今週の水処理関連ニュース_20260524
私の事務所では水耕栽培でいくつかの野菜を育てているのですが、冬場は良かったのですが、5月に暑い日が続き、かつ、直射日光が強すぎるのかバジルとミントを残して全滅してしまいました。。。涙
次の野菜を何にするか?と悩みたいところですが、6月は白内障手術も控えており、あまり手間をかけられないので、7月以降に種まきしようかな、、、
あ、そういえば、そろそろウォーターデジタル社も2期目が終わり、3期目に入ります。今後ともヨロシクお願いします。
日経ビジネスでの新シリーズ始まりました。
ちょっと、このシリーズ読むためだけでも有料版を読みたくなってきた。。。
日経ビジネス電子版は図書新聞費になるのだろうか?税理士の先生に聞いてみようっと
決算発表が出そろったので、記事化してみました。
それにしてもオルガノの利益率がヤバい!(語彙力)
もはや他の企業をすっ飛ばして、利益率トップになっている。ソリューションの売り上げ増や、海外案件のためと言っているけど、それ以上に一人当たりの生産性が上がっていることは間違いない。それが気合と根性だけで成り立っていないことを望みたいのですが、、、
非常に面白い技術ではあるのだけど、これを「東芝」というブランドで持ち続けることに意味があるのか?というと、私は疑問を感じてしまう。
個の技術としては良いのだけど、水処理という事業全体でみると、もっと世界に対して売り込む必要があり、そうなると、コングロマリット企業の一部署の取り組みではなく、もっと大きいビジネスに昇華すれば、世間にもっと価値を提供できるのに、、、と思ってしますのです。
今まではリン鉱石から採取した方がコストが安かったが、これだけ国際情勢が読めない状況になると、他国の資源に頼るよりも、自国内で活用できるものは活用していかないと、安全保障の面からも難しくなる。
今はB-DASHプロジェクトで実証実験という形であるが、早い時期に商業運転ができるくらいになるのではないか、と期待。
まだ、資金調達を続けるんだ、、、
それだけ期待されているし、資金にレバレッジを効かせて大きなビジネスを行おうとしているのでしょう。
ただ、エンジニア的な視点で見ると、既存ビジネスを営んでいる競合に勝てるのだろうか?という感覚もある。
コマーシャルがうまくて、資金調達をするのは得意でも、実際の泥臭いビジネスを回すスキルやセンスは別物だったりしますので、、、(特にBtoBは)
これは面白いデータ。
特に平均年齢の年次変化というのは、どういった年齢構成なのかを判断するにも良いかも。。。
各企業の平均年収と平均年齢の推移をデータ化して比較してみたくなった。
(時間ができたらNewsPicksで記事化してみようっと)
サントリーさんの北アルプス信濃の森工場、実際にお伺いする機会があったのですが、高熱をだしてお伺いすることができなかった。めっちゃ残念!
拠点内の水再利用から、流域全体での水再利用。これは今後の企業活動を考えるうえで必須の考え方になるでしょうね。
ITの方ではなく、水の方のAWS。この言葉が早く浸透することを期待したいです。
世界の潮流からすると、かなり強硬な規制値を課しているアメリカのPFAS規制値。やっぱり、という感じですが、トランプ政権下で見直しがかかっている模様。
ただ、今までの人類の水質規制値は「明らかに影響がある」というものをブラックリスト的に規制をかけているが、今回のPFASに関しては「影響がないとは言い切れない」というホワイトリスト的に規制をかける方向性。
さて、この流れは人類史において、吉と出るのか、凶と出るのか、、、
前職で「純水で入れたコーヒー」を飲んだことがありますが、私には味の違いが判りませんでした。(ちなみに、他の社員は明らかに違う!という感想が大半でした。つまり、私の舌は、、、苦笑)
純水だと雑味も一緒に出過ぎちゃうらしいですが、それなりに深い味わいになるそうです。(しらんけど)
水質を変えて、味を変える、というのも新しい愉しみ方かもしれませんね。
今週はココまで〜。水に関する講演依頼、自社工場の水に関する御相談、などなど、何かお手伝い出来そうな事があればウォーターデジタル合同会社に、お気軽にお問い合わせください♪(書籍をもとにした講演なども!)
※こちらのページもクリックしてただけると、検索上位になりやすいので、助かります~。
あと、書籍買ってくれると嬉しいです!
書籍についての相談、雑談、何でもよいので、ライトなお話だけでも結構です。気軽にコメントください。(一人で仕事していると、結構寂しくて、誰かと話したくなるんです。)お待ちしております~

