「日本の文化を海外力に広げたい」それならやっぱり英語が必要!?
作家さんの個展での新しい出会い
先日、パレスホテル東京 地下1階 ASAHIDO Galleryで開催されている
【 石山人工房二代展 -炎と石の器- 】に伺った。
そこで海外在住の外国籍の女性Aさんと一緒になった。
相手は日本語は少しだけ話せるけれど、英語が中心。
私と作家さんはヒアリングできるけど、伝えようとしても言葉が出てこない。
通訳機を使ってもうまく会話が成り立たない。
「せっかく知り合えたのにこのまま表面的な会話だけで終わってしまうの・・・?」と思っていたそんな時。

流暢な英語の救世主現る!
ふと「お手伝いしましょうか?」と現れた女性が、あっという間に作家さんとAさんとの会話を取り持ってくれた。
2人ともあっという間に笑顔になってみているだけで微笑ましかった。
一方でちょっとだけ自分の心の中に蟠りができた。
私は直接英語で伝えられくてよいのか?
将来やりたい事業が、日本の伝統文化を海外に広げていく仕事です。
その中にはあらゆる信念や美的感覚が込められています。
どなたかに通訳してしまう時に、本当に伝えたいこととニュアンスが変わってしまうのではないか。
少しでも自分で英語で話せたら、より魅力を伝えられるのではないか。
英語を勉強したい気持ちが強くなりました。

目指すレベル
本当は救世主の女性(通訳の資格を持っている)のようにお話できたらベストです。
だけどそこは欲張りすぎてはいけません。
大学院の英語ペラペラな同期に相談をして、
まずはTOEIC760点を目指すことにしました!
少しでもお話ができるように、がんばって単語量を増やします!
英語が話せれば世界中に友達ができるかも。
楽しみになってきました。
自己紹介ページ🌷
