嫌われる勇気
私、わをんはネット小説投稿サイトを彷徨う書き手です。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、およびノベルデイズを利用させてもらってます。
ノベルデイズを使っていることはあんまり公言していません。そちらには読まれない短編を集約してます。読まれないんですけど、どれも私、わをんのお気に入りなので捨てられないのです。それらがだんだんと溜まってきました。
ふっと小説投稿サイト内を見回ったときに、自分の人気のなさにビックリすることがあります。ここもですけど。だから、見ないようにしているんですけど見ちゃう。
みんな、和気藹々として楽しそうだなあ…。
なるほど、これが交流するということか。
私は交流を避けているわけでなく、ちゃんと自分から交流しようぜと発信していたんですけど、…してないか。してないな。…思いのほか嫌われているなと感じたから引いたところはあります。そういうのが見えちゃうところで。
やさしいかたにお声がけをいただきながら、読み手様と作品で繋がるしかないやって思いながら書いてます。でももう最近は新作も描けてないから、作品と書き手交流を横目で見てるだけです。羨ましいというかなんというか。
お疲れ様でした、お先に失礼します?
…私のこの性格の悪さはネットに置いている第二人格にまで溢れてしまうらしいです。の性格は悪いですけど、法律を犯すようなことはしないように気をつけて日々を過ごしています。真っ当に生きようとしてるだけなんです。
……いやあ、すぐにバレるもんですね。変なやつだ、近寄らないようにしておこうっていうその判断、正解だと思います。嫌われていると感じたからコミュニティに入らずに一人で書くことを選びました。こういうエッセイも壁打ちです。傍目から見たって結構キツイはずです。
やっぱり文フリは無理かなあ……。人望がない状態でそこにいるのはつらそうです。もともと売り子を立てる気だったけど。
ここで唐突に、思い出すことなど。東日本大震災のとき、私は東京にいました。生後半年の赤ん坊を背負って、揺れる部屋の中を右往左往。
リビングの家具が踊ってましたよね。恐怖を感じ、しかし12階から下に降りる勇気もなく、取り敢えずと急いでリビングから廊下に避難しました。何もモノが置いてない、廊下が安全だと思ってしまった。廊下のドアを閉め、リビングのテレビを廊下から見、何が起こっているかを覚りました。
リビングの本棚に置いてあったもろもろが飛び出、激しい音ともに床に散らばっていくのをショックとともに見つめていました。
CDケースの破片が散乱するリビングに戻ったときに思ったことは、今後一生、背の高い本棚は買わない(ついでにCDも買わない)、です。
被災地の方々におかれましては本当に大変な思いをされたと思います。今も地震被害はやみませんね。悲しいことです。
前回の記事に書いた、整理整頓の話の続きです。部屋の整理整頓は地震対策にもつながります。押し入れにしまえるものはしまいます。その上で。
今回の引っ越しではベット下収納を採用しました。読まないが捨てられない本は不織布のケースに入れてここに詰めます。
整理すると心が整っていきます。し過ぎてもまた、よくないということがわかっています。自己満足ではよくないんです。
何でもそう。でもさ、
黙ってると疲れちゃうんだよ。
スッキリさせたいのよ、何でも。
