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super_hebe183
力士は意外とせっかち? 初めて知った「相撲時間」
明日、大相撲九州場所が開幕する。
「大の里と豊昇龍、どちらが優勝するのか?」
「それとも横綱のあいだに誰かが割って入るのか?」
「安青錦は大関に近づけるか?」
などいろいろありますが、今回は取組とは関係ない話です。
先日行われた新弟子検査の記事で「へー」と思うことが。
受検予定者の武田琉斗が14分遅刻。集合時刻が間違って伝えられていたのが原因らしく、特にお咎めなしで無事体格検査をクリアしている。
僕は知らなかったのだが、この記事によると相撲界には「相撲時間」なるものがあるという。先輩や親方を待たせないよう所定の時間より早め早めに集まり、全員が集まったらその時点で予定をスタートさせてしまうらしい。
この日の新弟子検査でも、武田が所属する中村部屋に連絡が入ったのは開始時刻の40分前。この時点で現場にいないことがおかしいとされるくらい、相撲の世界では前倒しが常識のようだ。
調べてみたら、こんな記事もあった。
親方全員が集合する年寄総会の場合、1時間も前に到着している親方がいるとか。この記事を書いた記者の人は、新弟子検査の開始時刻2分前に現場へ行ったら、すでに検査は終わっており誰もいなかったそう。相撲時間、恐るべし。
力士ってのんびりしてそうだったので意外。プライベートでも変わらないのだろうか。
取組に話を戻すと、序盤で注目しているのは伯桜鵬。初日に豊昇龍、2日目に大の里とあたるのだが、伯桜鵬は豊昇龍に3敗なのに対し、大の里には2勝1敗と勝ち越している。この相性の差がどう出るか。
ま、結果はいずれ出るのであれこれ考えるより待つがよろし、ということで。
