鼻呼吸で人生が変わるかも?
たまたま呼吸や瞑想に関することで、とある先生方のYouTubeを見ていたら、鼻呼吸と口呼吸の話が出てきました。
例えば、原因不明の腰痛を抱えている人には口呼吸の人が多いのではないか。また、鬱などの精神的な病を抱える人には、呼吸が速いという共通点が見られる。お医者さんと大学の教授の対談だったのですが、そういった関係性のエビデンスもどんどん積み重なってきているということで、なかなか面白いなぁと思いました。
そのお医者さんが、たまたまマラソン大会の医療サポートをされていたそうで、海外からの招待選手の話が出てきました。1日100キロを走る民族、ララムリ族の方が参加していたと。
その選手はただ速いというのではなく、鼻呼吸だけで走っているのだそうです。1日100キロというだけでもすごいのに、それを鼻呼吸でというのも信じられない話で。
彼らはもっと速く走れるのかもしれないけれど、口呼吸になるような強度の走り方はしない。そして「口は呼吸するためのものではない」と話されたそうです。
なるほどなぁと思いました。そして、実はこの話、昔読んだ『Born to Run』に出てきた民族のことだったのです。
その本に鼻呼吸の話まで載っていたかは覚えていないのですが、なんだか懐かしい気がしました。(別に彼らに会ったわけではないんですけれども)
そして僕は、もともと口呼吸気味です。特に寝ている時は口呼吸になってしまうのをどうにかできないかと考えて、口を塞ぐテープのようなものを買ったりもしたのですが、寝ている間に呼吸困難になったら嫌だなぁとビビってしまい、結局、具体的な対策ができないままになっていました。
でも、よく考えてみると、寝ている時間に限らず、起きている間の口呼吸を鼻呼吸に切り替えてみたらどうだろう、と思って、今実験しているところです。
散歩しているときは少し苦しくなったりもするのですが、全体的にはなんとなくいい感じです!
僕はここ数年、喉の詰まり感が取れず、何とかしたいなぁと考えていました。ちょうど先日届いた 8weeks.ai ボーダレス版の月次レポートの中に、その対策として呼吸のことが書かれていて、まさにシンクロニシティだなと感じ、この方向性で取り組んでみたいなと思っています。
レポートの中ではウジャイ呼吸というアーユルヴェーダの呼吸法について書かれており、ネットでも調べながら、日々の生活の中に取り入れてみたいと思っています。
鼻呼吸をすることで、人生は変わるのでしょうか? お楽しみに!
(ということで。それにしても、まったく地味で、地道なことばかりやっているなぁと感じます笑)
自分を知り、自分を極める旅は続きます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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