作品と制作者が切れずに残り続ける、そのための新しい方法。創造者そのものの“帰る場所”をつくるツール。
作品づくりをしていると、「表現」そのもの以上に、
“作品がどこで生き続けるのか” が、とても大切です。
SNSに投稿すれば、数秒で流れていく。
検索に載せても、見つけてもらえないことがある。
そして今は、AI生成物があふれ、
本物と偽物の境界さえ曖昧になりつつある。
それは、時とともに拍車がかかっています。
そんな時代では、
「どう発信するか」よりも
“作品がどこに根を張るのか” が、クリエイターの未来を左右します。
下の図は、クリエイターの作品に“WebPass ID”を記入した例です。
作品と制作者が切れずに残り続ける、そのための新しい方法です。

WebPass は、WEBの世界を「守りたい」という願いから生まれた
WebPassは、どこかの大企業が作ったサービスではありません。
巨大な広告戦略のために作られたものでもありません。
もっと静かで、もっと純度の高い理由から生まれました。
WebPass発案者は「WEBの世界が好きだった。
だから、崩れていく姿に耐えられなかった。」
インターネットが生まれた当初は
作品が正しく届き、
作者の名前がきちんと評価され、
インターネットが “表現者の味方” であり続けた時代。
しかし今、WEBは大きく変わっています。
大量の生成物が流れ込み、
真偽が曖昧な情報が増え、
作品と作者のつながりが切れやすくなっている。
本物が本物として扱われず、
クリエイターの存在が薄れてしまう。
そんな変化を前に、ひとつの願いが生まれました。
“創造した人が守られるWEBをつくり直したい。”
その願いが形になったのが WebPass です。
WebPass は「作品を並べる場所」ではなく創造者そのものの“帰る場所”をつくるツール
WebPassは、ポートフォリオとも違います。
リンク集とも違います。
SNSのプロフィールとも違う。
もっと根本的な役割を持っています。
✔ 創造者が「これは自分だ」と言える場所をつくる
✔ 作品の真正性が守られる仕組みを取り戻す
✔ 誰でもあなたに迷わずたどり着ける “入口” を作る
✔ 作品が流れても、あなたの価値は流れない世界をつくる
WebPassは「本物を本物として残す」ための
強いインフラを目指しています。
それは、急いで何かを変えるツールではなく、
ゆっくりと未来に効いてくる “土壌のような技術” です。
なぜ今、クリエイターに WebPass が必要になるのか?
作品が埋もれない「帰る場所」が必要だから
SNSやアルゴリズムに依存すると、
作品の寿命は数秒〜数日で終わります。
でも WebPass にあるものは、
作品ではなく 創造者そのもの。
あなた自身が中心となる“軸”があることで、
作品がどれだけ増えても散らばらない。
AI時代には「誰が作ったか」が価値になるから
AIは便利で、可能性も大きい。
でもその一方で、
「これは誰が作ったもの?」という問いは今後ますます重要になります。
WebPassは、作品と創造者を結びつけ、
“その人が作った” という価値を守るための仕組み。
創作物があふれる時代だからこそ、作者の存在が光る場所が必要になる。
あなたにたどり着く“入口”があると活動が変わる
WebPassはただのページではなく、
あなたの情報が、あなた本人に紐づく “信頼のID”になります。
・名刺
・SNS
・メール署名
・UPTカード
どこからでも、迷わずあなたにたどり着ける。
「作品を見てもらう」ではなく
“作品からあなたへ接続する仕組み” を持てるように。
WebPassは強制ではありません。でも「知っているだけで未来が変わるツール」
ここまで紹介してきましたが、
WebPassは “絶対に使うべき” ツールではありません。
ただひとつだけ言えるのは、
クリエイターが自分の作品をどう未来に残すかを考えるとき、WebPassという選択肢を知っていることは大きな力になります。
WebPassは、世界に一つだけのIDとして
あなたの作品が、あなたの名前とともに、
未来へと蓄積されていきます。
UPTは単なるツールではなく、
クリエイターが安心して表現し続けるための“環境づくり”
を進めています。
UPTはモーメント(瞬間)を届ける技術。
WebPassは軸(履歴)をつくる技術。
→ 届ける
→ 記録に残る
→ 評価される
→ 次の活動につながる
この流れが自然に循環していく未来。
UPTクリエイタープランは、
まさにその循環を育てるプロジェクトなのです。
誰でも持てる“作品の帰る場所” — WebPassは無料で使えます。
WebPassは無料です。
なぜなら、これは「サービス」ではなく、
創造者が生きるためのインフラ だからです。
創造する人が、
自分の作品と名前を未来へつなぐ権利は、
買うものではなく 最初から持っているもの。
WebPassはその当たり前を、取り戻すための技術です。
WebPassは、特定の誰かではなく、
世界中すべての人に開かれています。
無料であることは、コストの問題ではなく、思想の問題です。
クリエイターの未来を守る土壌は、
誰に対しても平等でなくてはならない。
それが、WebPassが無料である理由です。
WebPass IDは、ヒトイスで作成する「個人ポータルサイトのドメイン名」です。
ヒトイスでアカウントを作成すると、
「xxxxxx.hitois.net」という形式のURLが発行されます。
このドメインそのものが、あなたのWebPass IDになります。
無料のヒトイスを使ってあなたのポータルサイトを作ろう!

この記事は、Kinoisが運営するWebPassの思想・実装・運用経験をもとに書いています。WebPass上では、運営メンバーのWeb上での履歴や活動も公開しています。
【運営メンバーWebPassID】
satorun.hitois.net
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UPTは、まだこの世にない新しいコミュニケーションツールです。このツールを運営しているKinois(キノイス)は、UPTを広めるためにファーストペンギンとして挑戦し続けています。この挑戦を、あたたかく見守っていただけたらうれしいです🐧✨