HTMLメールを作る人へ。人は、あなたが思うほど文章を読んでくれない。
HTMLメールを作りたい。
きれいなレイアウトにしたい。
画像を入れたい。
動画も見せたい。
そう考えるのは、
きっと「もっと伝わる形で届けたい」から。
ただ、HTMLメールを作る前に、
少し考えておきたいことがあります。
それは、
人は、あなたが思うほど文章を読んでくれない
ということです。
時間をかけて書いた案内文。
丁寧に説明した商品紹介。
想いを込めたイベント告知。
作り手としては、全部読んでほしい。
でも受け取る側は、忙しい毎日の中で、
ほんの一瞬だけ画面を見ています。


だから、読まなくても伝わるかたちに
HTMLメールにすれば、
普通のテキストメールより見やすくできます。
画像を入れたり、
ボタンを置いたり、
きれいに整えたりできます。
でも、見た目を整えたからといって、
長い文章を全部読んでもらえるとは限りません。
メールを開く。
ざっと見る。
自分に関係があるか判断する。
そして、閉じる。
そんなことはよくあります。
だから大切なのは、
「どう読ませるか」だけではなく、
「読まなくても伝わる形にできないか」
という視点です。


本当に伝えたいのは文章ではない
作品紹介を書くとき。
ワークショップを案内するとき。
商品やサービスを説明するとき。
本当に届けたいのは、
文章そのものではありません。
作品の雰囲気。
その場の空気感。
作った人の想い。
参加したら楽しそうという感覚。
文章の向こうにある体験です。
UPTは写真や動画で先に伝える
長い説明を読む前に、
写真一枚で「いいな」と思うことがあります。
短い動画で「雰囲気が伝わった」と感じることがあります。
一言のメッセージで、気持ちが届くこともあります。
だから、
HTMLメールに動画を入れたいと思ったときも、
メールの中にすべてを詰め込む
というより、
開いた瞬間に伝わる場所へ案内する
と考える方が自然かもしれません。
UPTはメールの外に体験を用意する
メールは大切な入口です。
でも、その中で全部を完結させなくてもいい。
動画、写真、短いメッセージ、リンク。
それらをひとつにまとめた場所を用意して、
メールから案内する。
そうすれば、メール本文はもっと軽くできます。
そして、その同じ場所はメールだけでなく、
LINEでも、
InstagramのDMでも、
WhatsAppでも、
QRコードでも届けられます。

UPTは読ませるより、感じてもらう
HTMLメールを作ることは、
目的ではありません。
本当の目的は、
動画を見てもらうこと。
作品を知ってもらうこと。
想いを届けること。
人は、こちらが思うほど
文章を読んでくれません。
読まれないなら、
文章だけで届けようとしなくてもいい
だからこそ、
動画や写真、短いメッセージで、
開いた瞬間に伝わる形にしておく。
HTMLメールを作る前に、
まずそんな届け方を考えてみても
いいのかもしれません。


UPTは、
読まなくても伝わるかたちで
届けたい相手に届けることができます。
ペットは家族。かけがえのない時間をカプセルに。
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UPTは、まだこの世にない新しいコミュニケーションツールです。このツールを運営しているKinois(キノイス)は、UPTを広めるためにファーストペンギンとして挑戦し続けています。この挑戦を、あたたかく見守っていただけたらうれしいです🐧✨