夏の終わりの窓に咲く「ひまわり」と「花火」
現在通所している就労継続事業所の
スタッフさんから頂いた作業で
六月の初めから半月掛けて
事業所の「窓」に描いた
イラストです🖼️🎨

〜作業の流れ〜
スタッフ「スシえもん、【夏】のイラスト
描いて下さい。窓に🪟。」
すーし。「...窓?窓に絵描ける画材なんて
ありましたっけ?🙄あと何を描きゃいいんすか?」
スタッフ「ひまわりと花火で。
画材は(コレ)を使って下さい🎨。」
↓

...クレヨンやん。🖍️🙄

...描けるやん🪟🖍️🙄
そして消せるやん🖍️🙄
というわけで...

建物の中(窓の内側)で描いていきます。
まずは黄緑、緑、アクセントに黄色を使い
葉から描き始めて

真ん中(筒状花)の雄しべ・雌しべを
黒・焦げ茶・茶色で
花びらは黄色をベースに
輪郭と立体感を出すために黄緑を使用。

クレヨン(キットパス)画として
一番見映えしそうなイラスト画像を参考に
①黄色→ピンク→赤
②黄色→白
③黄色→水色→ピンク
この組み合わせでサイズをランダムに
窓の上側に花火を描き進めて
六月中旬には...

夏を先取りした
【ひまわりと花火】の
クレヨン(キットパス)で描いた
イラストが仕上がりました。
窓なのに。
投稿日の今日、窓のイラストを見てみたら
キットパスの窓絵について
興味深い現象に気づきまして...
こちら、描き終わった日に撮影した窓絵
(六月中旬)↓

キレイに発色しています。
そして、今日撮影した窓絵
(8月18日)↓

描いてから僅か二ヶ月で
だいぶ色褪せています。
窓の内側から描いていても
まるで生きているひまわりと同じ様に
命の役割を終えていくかのような姿に
窓絵の奥深さを見た気がします。
実際、今月末でこの窓絵は役目を終えて
九月には【秋】をイメージしたイラストを
描き始めます。
【秋】に描く窓絵。
皆さんは何をイメージしますか。
※美和さん、トプ絵お借りしましたm(_ _)m
ひまわりと言えばハーモニカゴッホ🌈🌻

