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感想表現は「文」だけではないと変態達が教えてくれた【創作大賞感想】


感想文が、苦手なんです。



小学生の時、夏休みの印象に残ったエピソードを
作文として提出した時、担任から

「したこと作文だね。」

この文字が
【もっとがんばりましょう】のハンコを添えられ
毎年帰還してくる度に

「ズッ◯ケ三人組みてーな事
そうそう起こる訳ねーだろ。」

と捻くれてた自分から見ても

読書感想文に関しては
「早く学生生活終わんねーかな」と
この課題の為だけに現実逃避する、そのくらい
中身がスッカスカな言葉ばかりが
作文用紙の中を泳いでいて
ドン引きしていた。

心に響くモノ、熱くなるモノを感じても
言語化出来ないのだ。
うまく書こうとかそういうベクトルの話ではなく


単純に言葉が出てこない。

別に国語の成績が悪かった訳じゃない。
むしろ全科目で一番成績が良かった…のだが
子供心にはこの現象が咀嚼出来ないまま
読書感想文の「概念」を学び舎に置いていった。




昨年、主治医の勧めで
今とは別のアカウントでnoteを始めた時が
丁度、創作大賞の追い込み時期で

応募作品と感想文が乱立している様を見て危うく


「入会・即・退会」



と、退会ボタンに
る◯剣の斎藤よろしく牙突を打ちかけた。


#なんのはなしですか


今、元アカウントも含めて約一年。
子供の頃解けなかった疑問が
noteを通して少し解けた気がする。

【感覚として言葉のシャワーは浴びている。
しかし、幼少期からの先天的な気質で
読了まで脳のエネルギーが保たず枯渇してしまい
言葉として纏められない。】

うつ病になり、脳のエネルギー残量とコントロールを
嫌が上でも意識せざるを得ないからこそ
当時の事を記憶を手繰り寄せて
客観的に見た上での
「一つの」答えだ。

一方で、noteを続けていく内に
こんな事を考えるようにもなった。


「言葉じゃなくても良くね?」



今年の創作大賞の応募作品で
一つ、確証になるかもしれない小説に出会った。

この作中に出てくる
愛すべき変態達の姿が見えた時


私はスマホのキーから手を離し…


ペンと画材に持ち替えた。


©すーし。|描いたり作ったりするnote


【ファンアート】。

この一枚に自分の感じた「変態達」を
全て注ぎ込みました。これが全てです。
お納めくださいm(_ _)m

そして、描き終わった後に
イラストを描いた人間からしか出て来ないであろう
ただ一言だけの感想。

「変態」って言うより、全員…



マジモノのテロリストじゃね?





【お知らせ】

6月に入りました。梅雨の季節ですね☔
北海道は基本梅雨の概念がありませんが
湿度は上がります。ムシムシします💦

過去に触れた記憶があるのに忘れてました。
この時期は、イラストを描く時の
メインウェポン、コピックマーカーが…

色ムラを起こすので使えません😱

失念してました。死活問題です。
朝、女性の髪が湿気でポンして直らないのと
多分同じくらいヤバいです😓

もう秋口まではコピックが使えないと思うので
今回のファンアートを最後に
三ヶ月半はイラスト描けないのではないかと…🙄


という訳で夏はイラスト休業します🙇‍♀
よろしくお願いします🙇‍♀🙇‍♀

※ヘッダー画像お借りしました。
ありがとうございます。



注意事項:
当記事内のファンアートは
noteクリエイター モスキートエリさんと
小説「変態病院」へ宛てた作品となります。
当該クリエイター及び小説への関連記事を除き
一切の無断転載を禁止します。



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