ccさくら
皆さん、こんにちは。花が似合わぬ洟(はなたれ)、木賃ふくよし(芸名)です。
そんな訳で、本日はタイトル通りに、
(´・∀・)」さくらちゃんの
話でもしましょうかね!?
いや、まあ、なんでさくらちゃんの話をしようとしてるかと言うと、先日、友人たちと花見に行ったんですよ、花見。
ちょうどタイミングがよく、雨と雨の間の晴れの日でね。ええ。
ろくに参加メンバーと連絡を取り合ってなかったんで、色々ぐだぐだだったんですけれども、
(´・Д・)」ぐだぐだなのに、
誰も文句を言わないのよ。
全員 ぐ だ ぐ だ だから。
いやー、こーゆー友人たちに囲まれてるのは楽で楽しくていいね。うん。
強いて言うと、次からはロケーションと、時間と、ブルーシートとコップと箸の準備ぐらいは手配しようと思った。(←酒とツマミ以外は何も用意していない)
他にも、ワタクシが電気代を払えず、真っ暗闇の中で編み出したライフハック、、、。
スマホのライトをペットボトルの水に当てたら光が拡散して結構綺麗なライトになるよ、そして、それをペットボトルの緑茶にしたら「暖色系のライトになるよ!」って無駄な知識を参加者にすげー感心されて恥ずかしかったり。(電気代が払えなかった結果だし)
あと、ピーナッツコークは実は花見の場ではあんまり盛り上がってなかったり。うん。
んで、花見と言えば、桜な訳ですが、皆さんはお花見は好きですか?
ワタクシが思うに、桜に限らず、花見に限らずの話なのですが、
(´・Д・)」景色や、
花や、季節という
情景を感じられた時に、
人は、「子供」を
卒業するのではないか。
少し乱暴な言い方なので補足するが、花や景色を綺麗だと感じるのは、むしろ「幼児」なら素直にそう思ってたりする。
つまり、その感性が自我に負けた時、「花なんて食えもしねえモノを愛でるなんてダッセーよな!」という「子供」になると思うのだ。
あるいは、「花が美しい」という感性は持ちつつも、周囲の「花が好きとかメルヘンかよ!」みたいな同調圧力に屈した時、「幼児ではなくなる」と思うのである。
あ、多分これは男子に強い傾向だとは思うけど。うん。
で。花が美しいとか乙女かよ!みたいな感性が強まると中二病が始まるし、乙女かよ!という同調圧力に屈しないが為に「花好き」を名乗り、花言葉とか調べ始めると陰キャの中二病が始まる訳だ。
それを過ぎたら今度は、「花見なんて酒を飲む口実だろ!」とか言い出しちゃって、大二病が始まる訳ですよ。ええ。
他人の「花がキレイ」って発言に、
(´・Д・)、ケッ
とか思ったりね。
そーゆーしょーもない自我や、他人からの価値観、同調圧力なんかに支配されず、幼児の時のように、素直な気持ちで「花って綺麗だな」と他人に言える、いや、言わなくてもいい。そう思えて、出来るなら、それを共有できる友人を持ってこそ、ようやく、
(´・Д・)」子供を
「卒業」できる。
そんな気がします。
あ。別にそれだけが「子供」の基準ではないし、花や景色に興味がない人もいるでしょう。花を綺麗だと思わなければ大人ではない、という事ではありません。
そんな気がするだけです。
恥ずかしながら、ワタクシは、25ぐらいの時でしたかね。
タイミングが合わず、満開の桜を見る事叶わず、葉桜の季節に桜の樹の下を歩いていた訳ですが、
(´・Д・)」あ〜
もう葉桜かぁ〜
と残念な気持ちでいたところ、女子大生ぐらいの女の子が、葉桜を見上げながら、
(╹◡╹) 葉桜だ!
って、あどけない満面の笑顔で眺めているのを見た瞬間、
(´・Д・)」ワタクシの感性など、
糞みたいな価値しかなかったな。
とハンマーで殴られたような衝撃を覚えた訳です。ええ。
おっと。話が横に逸れましたね。さくらちゃんの話をするんでした。
先日の花見をしている時、参加者の1人であるセレブさんから、
( ´_ゝ`) 「また太った?」
って言われたんですが、ワタクシが言い返す前に、参加者の1人であるおくのくんから、
( ͡° ͜ʖ ͡°)「ずいぶん……
鍛え直したな………」
と身体が一回り大きくなった事を「餓狼伝」の川辺のセリフで揶揄される。
チョー!
チョー!
とワタクシの中のチョー先輩(漫画板垣恵介版餓狼伝の登場人物:名称不明)が叫び声を上げる。
愛がない、、、
悲しみはある、、、
陵辱もあるでしょッッッ
とワタクシが答える。
その慟哭は、まさに、
(´⚫︎Д⚫︎)」泣き虫サクラが如く。
今夜は哭けるッ!!
いや、漫画版はなんであんな終わり方しちゃったんですかね?(板垣恵介版の方。谷口ジロー版は完結している)、餓狼伝。
いや、ワタクシは原作の1巻をこよなく愛してますが、2巻以降なら板垣恵介版の方が好きなんですよ。谷口ジロー版は悪くないんだけど、なんか格闘アクション物としては熱くなれないんですよね。
実写版は八巻健二が主演って以外は割とダメ映画だし。うん。特に久保涼二がただのチンピラで残念極まる。
アニメ版は藤巻十三を主役にした外伝としては悪くなかったと思う。
ちなみに、ゲーム版はシステムが面白過ぎて、もう餓狼伝じゃなくていいからシステム的続編を出せよ!!ってぐらいに名作ゲームでして。ええ。
ちなみに、板垣恵介版はめっちゃ面白くてですね。ええ。いや、原作の1巻が死ぬほど面白いんですが、2巻以降の展開は板垣恵介版がマジで面白いんですよ。
なので、2巻以降でめっちゃ面白い展開があると。その大半は、
(´・Д・)」原作にない。
まるで、チー付与こと、
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~
の漫画版みたいな事が起きてるんだけど、傑作キャラクタと呼ばれてる「泣き虫サクラ」も原作にはいませんでして。ええ。
(´・Д・)」え?
サクラ違い?
いや、ワタクシは最初から「泣き虫サクラ」こと「クライベイビー・サクラ」ちゃんの事を、、、
(´・O・)」お?
CCさくらじゃなくて、
CBサクラでしたね。
(*≧∀≦*)ノシ 間違い間違い!
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なお、この先にはccさくらの話が書かれてます。
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(´・Д・)」 文字を書いて生きていく事が、子供の頃からの夢でした。 コロナの影響で自分の店を失う事になり、妙な形で、今更になって文字を飯の種の足しにするとは思いませんでしたが、応援よろしくお願いします。
