いざ舞鶴へ
皆さん、こんにちは。普通の日記が書けない。木賃ふくよし(芸名)です。
無理です。書けないんです。実際に読者がいるかどうかではないんです。
(´・Д・)」読者が
いない想定で、
日記を書けない。
誰にも読まれる事がなく、自分さえわかればいいのなら、メモや走り書きで充分でしょう?
日記ってどうやって書けばいいんだ? あった事をつらつら書く理由って何だ? いつか読み返す自分のために書く?
(´・Д・)」そんな
リリックな性格は
してねえんだよ。
まぁ少なくとも、自分ぐらいは笑わせる内容を書かなきゃな、とは思うがね。うん。いずれにせよ、「をとこもすなる日記といふものを、をむなもしてみんとて、するなり」という風に、男もすなる、
(´・∀・)」日記を書こう。
とは思えないのである。
なお、どうでもいいけど、「をとこもすなる日記」とは「土佐日記」からの引用ですが、この土佐日記は、おそらく日本最古の日記風文学であり、同時に初のネカマ文学とも言われている文学作品。ただし、最近では「男もする日記」ではなく、「男文字なる日記」、つまり女文字である仮名遣いの日記を書いたと言う説もある。
(´・∀・)」おっと
学がある所を
見せてしまったな。
なお、学がある所を見せてしまいましたが、書く直前まで「更級日記」と間違えてました。念のため調べてよかった。うん。
そんな訳で、実は仲間内で舞鶴まで行ってきたんです。舞鶴。
舞鶴に行くのは仕事で赤レンガ倉庫に行った以来ですね。
今回は一応、旅行という事になります。年一の超☆貧乏旅行企画で、鳥取、広島に続いての3年目。
鳥取。(帰宅後、コロナに罹って死ぬ思いをした)
広島。
そんな訳で舞鶴。
同じ京都から京都への旅行なので、あんまり旅行感がない?
(´・Д・)」舞鶴は
京都じゃねえよ。
あのね? これは差別でも京都人の嫌味でも何でもなく、リアルに、
(´・Д・)」文化圏が
まるで違うのよね。
京都の南部と北部を隔てているのは「山」であり、ハッキリ言うが、人や言葉、文化が行き交わないのである。
文化圏としては島根、鳥取、兵庫県北部、京都府北部、福井、石川なのである。これは兵庫県の南部と北部にも言える事で、山が障壁となる南北よりも、陸路も海路も繋がる東西の方が近いのだ。だから、舞鶴の人はイケズで根性が悪いなんて事はないのである。
そんな訳で、行ってきました。舞鶴。
しかし、だ。
(´・Д・)」日記に
書く事がないのだ。
勘違いしてほしくないが、日記に書く事がないってのは、つまらなかったとか、何も起きなかったって事ではない。
物事として伝える面白さよりも、
その場でしか味わえない
面白さが優先されるだけ。
わかるだろうか。今「味わう」という言葉を使ったが、文字通り料理なんてのは、文字や写真で見るよりも、
(´・Д・)」自分で食う方が
楽しいに決まってるだろ。
移動中の車内のたわいもない会話が死ぬほど面白くても、それは文字に起こして面白いとは限らないし、馬鹿みたいにゲラゲラ笑ってたのに、なんで笑ってたのか覚えていない。
それが「体験」という強みなのである。だから、これをつらつらと書き連ねても、
(´・Д・)」面白くない。
そんな訳で、あった出来事を掻い摘んで話すと、
SAで食ったソースカツ丼。

舞鶴港とれとれセンター

昼過ぎに着いたので、魚はいなかった。
宿に着きました。

ふるるファーム。



動物もいっぱいいるよ。
今回の旅行のメイン、2.5kgのプルドポーク。


ひらがじゃんで遊んだり。

翌朝は丸鶏。

宿を出て伊根へ。

木より強い草。

オートバイ神社。


舟屋。



どう見てもホラー風味な安寿ロマン海道。

どうでもいいんだけど、やっぱり普通にあった事を書くだけってのが出来ない。関西人として出来ない。そんな訳で、旅行のメインでも何でもないんだけど、
伊根の飛び出し坊やが、

(´・Д・)」殺意強め。

女の子まで殺意が高い。
(´・Д・)」以上、日記終わり。
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なお、この先には旅行最大のミステリー事件が書かれています。
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(´・Д・)」 文字を書いて生きていく事が、子供の頃からの夢でした。 コロナの影響で自分の店を失う事になり、妙な形で、今更になって文字を飯の種の足しにするとは思いませんでしたが、応援よろしくお願いします。
