【人狼】役職の記号
役職を記号1つで表せたら きっと便利。きっと と言うより便利。
まぁ便利なのは何の記号が何の役職を表すのか知ってる前提ではあるけれど。
でも全ての役職を個別に記号化すると骨が折れてしまうので、実用の範囲に絞って記号化します。
◆標準6役
先ず、狼狂守占霊村の6役を記号化します。
・狼

爪跡
狼内で振り分ける場合には斜線を増やします。
色は当然ですが黒です。
・狂

狂々
村人と形と色を似せて「人間に似た別物」を表してます。
人狼と村人の間となる濃い灰……鈍色です。
・守

盾→四角に線→四角と四角、の象形派生しています。
色は二元色の内一つ、橙。
・占

眼→点目→菱に点、と象形派生しています。
色は二元色の内一つ、緑。
・霊

煙→繋がった煙→横三角が二つ、と象形派生しています。
色は二元色の内一つ、紫。
・村

単純な丸、色は灰です。
白でも可ですが背景色との相談。
村の亜種と振り分ける場合に二重丸や鎖型の丸を使い分けます。聖や共 等。
◆特殊
さて次によく見る特殊役職……と言っても実は標準でありつつ狂守占霊4役も特別な拡張役職です。
人狼ゲームは原理的には狼と村さえいれば成り立ちますからね。
…と言う訳で特殊と言いつつ実は標準4役とそんなに差はない役職がこちら。
・第3陣営 生死系


生存系は黄色い星、死亡系は青い涙
特に直接勝利条件に関わる役職本体に用います。
・第4陣営 恋系

特に恋本体に用います。わかりやすい。
第3,4陣営は淡い色で固めました。
◆汎用
更に登場頻度の低い特殊役職は個別の記号を設けずに汎用記号を用いましょう。そしてあまり使うこともないので印象に残りやすい濃い色で固めました。
これで実用的には一通りを網羅できるはず。
・第5陣営

第5陣営は様々いますが、一番 知名度が高いのはおそらく笛吹。これに合わせました。
まぁ何でも使えるよう♪にしておきました。色は余ってるので赤。
・特殊A

それ以外の特殊役職はこれを用います。どの陣営かも定めてありません。
猟師 共有者 猫又 特殊狼 背徳者 等を想定しています。
・特殊B

用途は被りますが特殊Aで足りない場合に使い分けます。色は?と被らなければ良いのでお好みで。
これだけあれば特殊村を建てるには充分でしょう。
役職が12種を超える配役では足りませんが、その手の混沌編成は何か新たに記号を作って対応してください。
◆構想
それぞれの記号の構想を語ります。
まず始めに、人狼ゲームの原理となる役職2つ。人狼と村人。
これは「黒い✕」と「白い◯」で確定していました。更に拡張性を含めて網羅しました。
又、村人は記号としての機能を保つため、白背景での利用を想定し灰に補正しています。(構想段階で灰に掛けた訳ではありません)
次に狂人。
色は狼と村の間にしました。濃い灰の鈍色です。
形は「村人……でない」を表し、渦に。
狂々マークとは良く言われますしね。
そしていわゆる御三家、守占霊は世間では標準役職として認知されてますが、人狼ゲームの原理を考慮し これらは「有名な特殊役職」と見做しました。
ですので三原色 赤青黄にせず二元色 橙緑紫を充てました。
形も図形の基本形…まるばつ 三角 四角 等の単純な形から少し弄ってます。あくまで「原理的な役職ではないよ」の表現にしてあります。
ここから第三〜五陣営。
残ってる色は三原色ですので それを使います。
が原色そのまま使うと「特殊役職に原色使うのは変」と一貫性を損なうので黄 青 桃の淡い色に変えて揃えました。
形は生存 死亡 恋人を丁度 表現できるので星、涙、恋に。色合いとの相性も良好。
原色の赤は余ったので♪に充てました。ここだけ一貫性が切れてますが揃える存在がないので余った色と余った役を抱き合わせました。本当に余ったんです。
最後に?と!!。
これらは特殊の中でも更に特殊な役を組む時のための予備記号です。ここまで特殊陣営用に4つ記号があって尚も賄えない役職を網羅します。
色は地味な色が良かったので濃い色を採りました。赤を濃くして茶、青を濃くして藍です。
形は汎用を求めて?と!!にすると初期段階から予め決まっていたので充てました。
この様な構想で12役を扱えます。
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