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chiyoizmo
ウェットな人間関係を断ち切る方法
一緒に仕事しづらい上司は
今も昔も存在するのですが
ある本を読んで考えが少し変わったような気がします。
上司を「人」ではなく「機関」と考える
人だと思うから相性が合わないと、ネガティブ感情に苦しめられるのです。
しかし、その上司が事業目的を達成するために組織された会社の一つの機関だと捉えればどうでしょう?
この一文を読んで以来「この上司ありえない」などと人を見るよりも、欠点のある組織だと思うことで、前向きに対処できるようになったのです。
また、過去に人間関係で苦労した時は、たいがい「こうあるべき」だと頑固であったことが災いしました。
同じ部署のメンバーから嫌われたとき「メンバーとは力を合わせて仕事するもの」と思い込んでいたので、関係改善に向けて努力したのですが、何をやっても改善されずストレスになりました。
「できるだけの事はやっている。うまくいかなくても仕方ないよね。」と言い聞かせることが出来たら、どんなにラクでしょう。
会社というものはゲマインシャフト(家族や村落など感情的な結びつきを基盤にした集団)ではなく、ゲゼルシャフト(目的達成のために作為的につくりあげた集団)です。だから上司との相性の問題を持ち出すこと自体がふさわしくない。
退職理由の第一位は「人間関係」だとよく聞きますが
知らず知らずのうちに感情を優先しているのではないでしょうか。その結果、自分が疲弊するだなんて…
「がんばったけれど、適任じゃなかった」などと自分を労ってみてはどうでしょうか🫶
\ 本日も読んでいただきありがとうございました /
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1on1とキャリア自律の専門家
八木美和@社外メンター
毎週月・水曜日17時投稿
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