解説します!グローバル人事とは
本日は「グローバル人事」という言葉に着目☝️
難しい話かと思ったのですが
理屈が分かったのでシェアします~😊

国内のマーケットが小さくなり
日本企業はグローバルに事業展開しなければ
将来の展望が開けなくなりました。
そのための差別化要素として
グローバル市場での人材・組織を支える手法が
「グローバル人事」だと解釈してください。
極端に方向転換するわけではなくて
これまで行われてきた人事施策に
変化に対応できるよう
バージョンアップするのです。
これまでの日本式人事の特殊な強み
終身雇用を前提として
企業と社員が強く結びつき
私たちは時間とお金をかけて
会社に育ててもらいました。
国によれば
社会全体で学びのバックアップが手厚いところもありますが
従来の日本は職場でスキルが身につくようになっていますね。
どうすれば日本企業が魅力に感じられるか
日本は社会保障が手薄に感じられ
社員がチャレンジしにくい環境です。
国の社会保障だけで不安なうちは
企業の底力で優秀な人材の不安を解消する施策が
求められます。
「この会社で失敗しても
まあ何とか生きてけるだろう」
求職者がそう思えるような仕掛けを作りたいです。
円安が解消されるようになれば
魅力も増えますしね。
どうすればグローバル人材が日本企業に定着するか
・雇用の流動性
・ジョブ型雇用の浸透
・多様性
が文化になれば
初めて日本企業で働く人が
馴染みやすくなります。
もともとのグローバル人材の温床が
そうだからです。
政府の方針で例えば
努力目標として”転職者数〇〇人”と聞くと
「そんなに転職させたいのか?」と思いますが
日本企業が生き残るための
1つの方法なのです。
生き残るための方法は
これだけじゃないですけど😅

さあ、日本企業のグローバル化を
人事戦略の目線で書きましたが
少しは自分事に感じられましたか?
興味を持って
読んでいただけたなら
かなり嬉しいです😆
【参考書籍】
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個人も組織もサスティナブルへ🌎
人的資本を最大化させるための
自律型人材を育む🌿
八木美和@社外メンター
インタビュー連載
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