学校の先輩ほどメンターに相応しい人はいない
年が明けて1週間以上経過しましたね。
今日は早稲田実業学校のキャリア授業に触れてみたいと思います✨
年末に当学校の玉井先生が
YouTubeに登場されまして
たいへん興味深いお話を聴くことができました😊
先生のお知り合いや卒業生をお招きして
学生向けの講演をされていらっしゃいます。
目的は学生にいろいろな将来の選択肢があることを伝えるためです。
先生のアイデアで始めたもの
生徒さんも喜んで興味深く聴いているそうです。
例えば高校1年生の段階で
どんな学部を卒業してどんな職業に就いているか
いろいろな先輩から経験談を聞くことも可能。
そんな玉井先生のお話を聞いて
良いなぁと思ったことが2点。
①同じ学校や出身地の人と意気投合しやすいと感じたことはありませんか
学校が同じというのは「共有されたリアリティ」といって
経験を共有していることになるので
初めましての先輩でも興味深く親近感を持って
自分の耳に入ってきますよね。
②単なる講演者ではなくメンターになる要素
ぜひ学生さんには
講演された先輩のSNSアカウントなどを教えてもらい
メンター的存在になってもらうのをお勧めします💚
私の職業の一つはメンターですが
課題を抱えている人は多くても
つながりのない赤の他人を
そう簡単に頼ってこないものです。
親戚ですら私を頼ってきません。
就職先が決まってから報告を受けるので
あとの祭りなんです😂
その点
早いうちから
両親や先生以外にも社会の先輩として
相談できる相手がいると
将来のキャリア形成上
可能性が広がり危険を回避できるので
たいへん心強い存在となるやもしれません。
★学生のみなさん
社会人の先輩の話を聞く機会があり
もっとその人の話を聞いてみたいと思ったら
積極的にコミュニケーションを図ってみてくださいね。
キャリア相談をできる相手は
そうそう現われないものです😌

