ジェンダーバイアスから紐解く、大事な意思決定に必要な姿勢
本日は
バイアス(思考の偏り、思い込み)についての
確認クイズを実施しますよ~🙌🙌🙌
ある父子が自動車事故にあってしまい
父は近所の病院に送られ
息子は別の病院に送られました。
幸いにも、その病院には天才と名高い院長がおり
その院長がじきじきに息子を処置してくれることになりました。
しかし病室に運ばれてきた息子を見て
院長は即座に言いました。
「私には彼を手術することが出来ません。
彼は私の息子なので失敗が恐いのです。」
どういうことでしょうか?
事故に遭った父親が母親の再婚相手だったのか?
それともまた別の事情があるのか?
なんとも不可解な話ですが
答えはとてもシンプルで
名高い院長とはその息子の母親でした。
正解した方はいらっしゃいますか?
私はまんまと引っ掛かりました🤣
名高い院長と聞いて
勝手に男性をイメージしちゃってるんですよ。
(正解率は2割を切るそうです。)
このような勝手な思い込みが
・意思決定を誤らせる
・記憶を歪める
・人間関係を乱す 等
あらゆる方向から
私たちを間違った道に誘い込んでいるのです!

わたしたちが日常的に買い物をするときも
こういったバイアスに基づき
購入意欲が高まり、つい買っているのです。
(行動経済学と呼ばれるもの)
仕事を選ぶときも然り。
職場でも
対・ひと
対・業務
無意識に決めつけていることが
自分が想像している以上に
はるかに多いことでしょう。
忙しいと
つい、そうなります😅
そして
似た経験を持つ人が集まる会議では
偏った意思決定になるのも
無理ないですね。
まとめ
余裕をもって臨み
「自分はこう考えるけれど
もしかしたらそうじゃないかも」
と問いただす
これが大事な意思決定に必要な姿勢です!!
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個人も組織もサスティナブルへ🌎
人的資本を最大化させるための
自律型人材を育む🌿
八木美和@社外メンター
インタビュー連載
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