見出し画像

リスナー5200人超え!ステーブルコインJPYCに眠る巨大チャンスを君は聴いたか?【9月19日 仮想通貨/Web3ニュースTOP3🏅】

【10/1(水) リリース決定🎉】
僕の20年にわたる文筆生活の「結論」を、一つの有料noteに込めました。

『AI時代の『売れる文章の作り方』──ブログ月収300万の源泉となった「人間」の仕事を、すべて明かす』をリリースします。

制作の裏話や【ラボ限定特典】は、下記のLINEで先行公開しています。お見逃しなく!

▼LINEの参加はこちらから
『売れる文章』実践ラボ 〜AI時代のライティング戦略室(期間限定)

■【2025年9月19日】最新仮想通貨/Web3ニュースランキングTOP3

1位 |XRPとDOGEのETF、初日取引高が合計5470万ドルで記録更新
重要度: ★★★★★
概要: 米国で上場したリップル(XRP)とドージコイン(DOGE)の現物ETFが取引初日を迎え、合計取引高は5470万ドルに達し、暗号資産ETFの初日取引としては過去最高を更新した。XRPは約3170万ドル、DOGEは約2300万ドルを記録。市場参加者は流動性の高さと需要の強さを指摘し、アルトコインETFの商機拡大に注目が集まる。
引用ソース: CoinDesk JAPAN

記者の目:
XRPとドージコイン、この両極端なETFが同日にこれだけの成功を収めたと。片や金融を変えようとする真面目な実用トークン、片や冗談から生まれたミームコイン。その出自も目的も全く違うものが、「ETF」という同じ箱に入れられて、ウォール街の棚に並べられた。これはもう、暗号資産が持つ「思想」や「実用性」といった物語がいい意味でスルーされ、価格が動くかどうかの一点だけで評価される「純粋な金融商品」になった、ということなのかもです。


2位 |イーサリアム、Fusakaアップグレードのメインネット実施を12月3日に暫定設定
重要度: ★★★★☆
概要: The Blockによると、イーサリアムの次期アップグレード「Fusaka」のメインネット実施日が2025年12月3日に暫定設定された。各テストネット展開を経て実装予定で、手数料削減やスケーラビリティ改善を狙う。
引用ソース: The Block

記者の目:
イーサリアムのFusakaアップデートは、L2のデータ処理を効率化し、手数料を安定させる改良。さらに、取引が速く安く安定して動くようになる予定です。アプデが成功すれば、今の約 $4,500 をベースに、年末には$6,000あたりを伺う予測もあります。ちなみに、12月3日は僕の45歳のバースデー。12345でイーサー!


3位 |日本円ステーブルコイン「JPYC」、法人向けウォレット「N Suite」が対応──国内初
重要度: ★★★☆☆
概要: JPYCとdouble jump.tokyoが提携し、法人向けWeb3ウォレット「N Suite」がJPYCに対応。承認フローなど内部統制機能を活用し、企業の不正・流出リスクや残高管理の負担を軽減。決済は全国6万5000店超のネットワーク活用や、クレカ「Nudge」でのJPYC返済受付、Asteria連携等も進む。
引用ソース: CoinDesk JAPAN

記者の目:
法人向けウォレットがJPYCに対応する。これまで企業が暗号資産を扱う上での本当の障害は、技術的な難しさよりも「稟議が通らない」「担当者一人に権限が集中してしまう」といった、組織統治の壁でした。このN Suiteは、Web3の流儀を、日本企業が慣れ親しむ「複数人承認フロー」という文化に翻訳する装置。どんどん、ステーブルコインJPYCが利用される土壌が整備されていきますねー。


« ✒️コラム »

リスナー5200人超え!ステーブルコインJPYCに眠る巨大チャンスを君は聴いたか?

まず、ライブから一日経っての、この視聴者数をご覧ください。

リアルタイムで700名以上、そして1日経った今、アーカイブを含めると5,200名を超える方々にご視聴いただいています。

この数字が何よりも雄弁に物語っているのは、日本初の円建てステーブルコイン「JPYC」に対する期待感の高さでしょう。

今回は、この熱狂の舞台裏と、公開取材を通じて僕が改めて確信したステーブルコインの「本質的な価値」について、お話ししたいと思います。

※まだ放送を聞いていない方は、こちらから。

JPYCは「デジタル世界の現金」である

対談の中で、岡部代表の言葉から僕が最も強く感じたのは、ステーブルコインは電子マネーやポイントではなく、限りなく「現金」に近い存在である、という事実です。

なぜなら、現金が持つ2つの本質的な特徴を、ステーブルコインも兼ね備えているからです。

>1. 即時性(Finality)

現金は、手渡した瞬間に決済が完了します。後から取引が覆ることはありません。JPYCも同様に、ブロックチェーン上で送金が完了した瞬間に、その価値の移転は確定的となります。

>2. 汎用性(Universality)

現金は、相手が誰であろうと、どこであろうと、受け取ってもらえれば価値を発揮します。特定のプラットフォームに依存しません。JPYCも、インターネットとウォレットさえあれば、地球の裏側にいる相手にでも、銀行を介さず直接送ることができます。

これまでのデジタル決済手段が、特定の企業のサービス網の中でしか機能しなかったのに対し、JPYCは誰でも、どこでも、即座に使える「新しい現金」なのです。

巨大なビジネスチャンスは「情報ギャップ」に眠っている

そしてもう一つ、僕が強く感じたのは、ステーブルコインの普及に伴う新しいビジネスチャンスの存在です。

対談の中で岡部代表は、非常に衝撃的な事実を明かしました。

これだけ話題になっているにもかかわらず、「JPYC社はいまだに、一部の銀行で法人口座を開設できない」というのです。

これは、銀行側がステーブルコインをいまだに「暗号資産」と混同し、その風評被害的なイメージから取引をためらっていることが原因でしょう。

さらに言えば、僕がきょう話した税理士の方も、ステーブルコインの存在を全く知りませんでした。

「ステーブルコインって知ってますか?」
税理士先生「なにそれ、美味しいの?」(イメージ誇張)

お金の専門家である銀行員や税理士でさえ、この新しい技術を正しく理解できていない。これこそが、今の日本のリアルな状況なのです。

ここに、巨大な「情報ギャップ」が存在します。
そして、この根深いギャップを埋めること自体が、大きなビジネスチャンスの源泉となるのです。

岡部代表は、JPYCの初期ユーザーとしてWeb3に詳しい層を想定していると言いました。

その理由は、こうした社会的な誤解やリテラシーの壁があり、いきなりマスを狙うとサポートの負担が大きくなりすぎるからです。

だからこそ、このギャップを埋めるためのビジネスに大きな可能性があります。

  • 事業者向けのJPYC導入支援コンサルティング

  • ウォレット設定や管理の代行サービス(免許が要るか)

  • JPYCを活用した新しい決済アプリの開発

つまり、Web3の世界と現実社会を繋ぐ「橋渡し役」です。

ステーブルコインが社会に浸透すればするほど、こうした「翻訳家」のような役割の需要は爆発的に高まっていくでしょう。

まとめ

今回の岡部代表との対談は、ステーブルコインが単なる新しい決済手段ではなく、社会のインフラを変えるほどのポテンシャルを秘めた「新しい現金」であることを、改めて浮き彫りにしました。

  • ステーブルコインは「即時性」と「汎用性」において現金に近い

  • 法定通貨が、もう一つデジタル上に誕生するほどの革命である

  • 専門家でさえ知らない「情報ギャップ」に、新たなビジネスチャンスが生まれる

この「新しい現金」を、僕たちはどう使いこなしていくのか―。その壮大な社会実験が、もう間もなく始まります。カツ!!


【お知らせ】メンバーシップが新しくなります!

もっと深く、もっと気軽にWeb3を語り合う場として、このたびメンバーシップをリニューアルしました。

これからは、毎月1本の限定レポートと、それを肴に語り合うオンラインイベント「クリプト歓談Bar🍷」が活動の中心になります。

レポートの深掘りから業界の裏話まで、皆でワイワイ話せる気軽な場です(耳だけ参加・カメラOFFも大歓迎!)。

  • 次回開催:2025年9月25日(木)19:00〜

  • 会場:メンバー限定Discordコミュニティ

メンバーシップにご参加後、限定Discordへの招待リンクからご参加ください。

新しくなるコミュニティで、あなたと一緒にクリプトークできるのを楽しみにしています!ご参加をお待ちしています🍷

この記事は、音声プラットフォームVoicyでの配信をもとに、生成AIをパートナーとして制作しています。文字起こしから記事の加筆・修正までAIがサポートしますが、公開前の最終的な内容確認と、その文責はすべて筆者である栃山が負っています。
音声で楽しみたい方は、ぜひVoicyもお聴きください!https://voicy.jp/channel/2861

《免責と編集方針》
本稿は教育・情報提供のみを目的とし、売買・投資助言・勧誘は行いません。内容は執筆時点の公開情報と筆者個人の見解で、所属・関係先の見解ではありません。最終判断は自己責任で行い、必要に応じ有資格の専門家へご相談ください。誤り・重要な更新は本文末の更新履歴で速やかに反映します。広告・取材協力・アフィリエイト等がある場合は本文で明示します。

いいなと思ったら応援しよう!