地球の自転速度が急上昇
原子時計を採用した1955年以降、2025年8月5日は歴史的に最も短い日になる可能性があるそうだ。原因は不明だそうだ。関税がどうのこうの、戦争がどうのこうの、などと言っている場合ではない。地球の自転速度が急上昇すると、地球のかたちがより潰れた楕円形になる。そうなると赤道付近はより暑くなり極地では寒くなる。1日が短くなるので、原子時計で測る時間と、地球の自転に基づく時間との差が広がり、どっちを信じていいかが分からなくなり混乱する。そして仕事の納期も、学校の課題提出期限も短くなる。そして赤道付近では体重が軽くなり、極地で重くなる。国際的に使われている「協定世界時(UTC)」の調整が頻繁になったり、コンピュータシステムでエラーが起きやすくなる可能性もあるとのこと。海面が赤道付近で上昇し、極地では低下し、地殻のわずかなゆがみで地震や火山活動に影響を与える可能性もあるそうだ。ということで、これは人類にはどうにも対処できるようなことではない。むしろ原因が分からないままの方が良いのかもしれない。原因が分かると、少し経てば収まるのか、今後どんどん速くなっていってしまうのかが、分かってしまうからな。

