見出し画像

『希望がいる世界』第二章~神地家の館で過ごす14日間~ 第8話 希の葛藤(前編)

※2026年6月23日:創作大賞応募のため、タイトル修正

こんにちは飯綱いづなです。

愛美さんが搬送された病院に、希先生は足を運びます。
無事を祈りつつも、あることが気がかりでなりません。
過去に冥界で聞かされた事は、希先生が愛美さんへ伝えたい言葉を、妨げているようです。

一体どんなことを、言われていたのでしょうか。

それでは本編へどうぞ!

前回のお話

創作大賞2026応募特設ページ

全ての漫画が一つにまとまったページを作成いたしました。
こちらで一気にお読みいただけます↓


※画像にはウォーターマークを施しております。
 あらかじめご了承ください。

※漫画の監修が可能な医師の方を、ひそかに募集しております。
 詳しくはコチラ↓

第8話 希の葛藤(前編)

85p
86p
87p
88p
89p
90p
91p
92p 
93p
94p
95p
96p

お読みいただき、ありがとうございます!

希先生、カルディアに『希望の神』としての認識と、『死生観』を埋め込まれていました。
愛美さんを神の道へ引きずり込むか、否か…。

俊先生の心配が、的中しなければよいのですが…。

次回後編を、ご期待くださいませ。

さて
来週8月14日は「第8話(後編)」をお届け予定です。
再来週8月21日は、本文棚卸のため、お休みをいただきます。(いい加減、人物紹介を追加しなくてはいけません;)

次回もどうぞ、よろしくお願いいたします!

裏話的いたずら描き

本日は文中に『死生観』という単語が出たので、真面目に設定のお話をいたします。

父に倣い、懐の深い神になるべく…

『希望のいる世界』では、基本ギリシャ神話の『死生観』で進めていますが、現代日本に合わせて、設定を追加しています。

追加したのは『輪廻転生』
古代ギリシャ神話より派生した、密儀を行う集団、通称『オルペウス教』に教義が見られるようですが、古代ギリシャ神話(本体)では、あまり語られてはいない模様。(冥界へ行って戻ってくる的なシーンはあります)

他にも設定を変えている(?)のは、希のお父上に関して。
ギリシャ神話をモチーフにした、他の作品を見てみると『最恐』や『悪』となっている作品もあり、ちょっとそこは原初(ギリシャ神話)に戻したい気持ちがありました。

日本だと『閻魔様』のイメージが強い冥王ハデス様ですが、実はどんな魂でも受け入れ、冥界に住まわせてくださる、懐の深い神様。

『どんな者でも受け入れる』…希は地上で、そんなお父上の体現をしようとしているのです。

続き公開中です


人物紹介など

ギリシャ神話の登場人物(簡易辞典)

飯綱魁のクリエイターページ

番外編も連載中!


#ギリシャ #神話 #漫画 #マンガ #創作 #創作漫画 #連載 #希望 #希 #希望がいる世界 #ポセイドン #医師 #医師を応援し隊
#創作大賞2026 #マンガ部門 #ファンタジー #ギリシャ神話 #青年漫画 #ミドル世代向け漫画

いいなと思ったら応援しよう!

飯綱 魁 応援していただけたら嬉しいです!いただいたチップは、続きを描くための活動費および、絵本の製作費に使わせていただきます。