『希望がいる世界』第二章~神地家の館で過ごす14日間 登場人物紹介
※設定を多少公開しておりますので、ネタバレありです!
第二章は以下のマガジンにまとめました。
探しやすいように、上から順番に並んでいます。
※画像にウォーターマークを入れております。
あらかじめ、お含みおきくださいませ。
スキュラ【Scylla】

神地家のメイド。
とある一件から海神の従者となり、日本にまで付き従うことになった。
いつも海神一家の、身の回りのお世話をしている。
希と俊も、下宿時には世話になっていた。
心配性で、命を狙われていたメドゥーサの事を、いつも気にかけていた。
性格は、サバサバしているように見えて、意外と卑屈。
スキュラ(Wikipedia)
Theo 安達 Arzt【Theo Adathi Arzt】

俊の父親。ドイツ人。
代々医者を排出する家系の出で、ドイツでも指折りの脳外科医。
三十代前半のころ、国際親善で来日した際、安達医師(現:俊の母)に会い一目惚れ。
猛アタックの末、ドイツに帰国することなく、そのまま日本で婚姻した。
俊が13歳になるまでは日本に住んでいたが、自身の父親が亡くなったため、代々の病院を任されることになる。
息子を日本に残したまま、泣く泣くドイツに帰国した。
日本語があまり得意ではなかったらしく、妻と息子とは、ドイツ語で会話をしていた。(俊は、父親は日本語が話せないと、思っていたらしい)
とくに日本語を書くことが難しく、日本の医師免許が取れていたかどうかは、定かではない。
『安達 Arzt 遥』【Haruka Adathi Arzt】

安達 Arzt 絆奈
誕生日:12月6日
劇中年齢:29歳
身長:162㎝
体重:55㎏
出生地:札幌市
出身地:札幌市
俊の妻。
俊とは、遥が小学生のころに知りあった。(詳細は、番外編連載をおまちください)
絵本の翻訳家で、編集・バイヤーも行う。
主にドイツ語と日本語の翻訳を行い、ドイツの絵本を日本へ、日本の絵本をドイツで広める仕事をしている。
現在、日本で新たな絵本作家を探して奔走中。
娘ハンナと一緒に、ドイツと日本を忙しく飛び回ることも…。
『安達 Arzt 絆奈』【Hannah Adathi Arzt】
劇中年齢:4歳
出生国:ドイツ
出身地:バーデン=ヴュルテンベルク州 ハイデルベルク
俊の娘。ドイツ在住の折誕生したが、両親とも日本人のため日本国籍。
祖父と父とはドイツ語で会話し、母親とは日本語で会話する。
親に似てとても聡い。
いつも可愛いポシェットを下げている。
その中には、ハンカチとティッシュがたくさん詰まっている。(父親が良く泣くから、らしい…)
『三浦 愛美』【MIURA Manami】

誕生日:3月12日
劇中年齢:33歳
身長:152㎝
体重:45㎏
出生地:札幌市
出身地:札幌市
希の中学生の同級生にして、初恋の人。
1年生の時、希と同じクラスだったが、2年生からは別のクラスになり疎遠になったというが…(詳しくは本編をご覧ください)
職業はテイラー。
オーダースーツ店『Ogni giorno è speciale』の店長を務める。
オーダースーツ店『Ogni giorno è speciale』の皆さん

愛美が店長を務める、オーダースーツ店。
「Ogni giorno è speciale」はイタリア語。日本語で「毎日が特別」という意味だそう。
鈴木会長
愛美の師匠で、「Ogni giorno è speciale」の元店長。
高齢を理由に引退、最後の弟子愛美に店を譲る。
人が出払っていない時は、たまにお店に出てくれる。
孫も一人前になり、安心しているらしい。副店長
地元でテイラーとして活躍していたが、結婚を機に東京へ移住。
愛美の店で人員募集があったため、「Ogni giorno è speciale」に入社した。
いまでは副店長を任されるほど。鈴木会長の孫
愛美の一番弟子。
愛美が鈴木会長に弟子入りしたころは、まだ中学生だった。
大学を卒業後、祖父の店を手伝うことを決意。
そのころすでに祖父は引退しており、祖父の最後の弟子、愛美の弟子になった。
希関連リンク集
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