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『希望がいる世界』第二章~神地家の館で過ごす14日間~ 第10話 動き出す神話

※2026年6月23日:創作大賞応募のため、タイトル修正

こんにちは飯綱いづなです。

前回ハッピーエンドとなった日から、数日経ったある日。
愛美さんは、神地かんぢ家へご挨拶に行きます。
さて…人外の巣窟、愛美さん大丈夫かな?

それは本編へどうぞ!

前回のお話

創作大賞2026応募特設ページ

全ての漫画が一つにまとまったページを作成いたしました。
こちらで一気にお読みいただけます↓


※画像にはウォーターマークを施しております。
 あらかじめご了承ください。

※引き続き、漫画の監修が可能な医師の方を、募集しております。
 (希の領域は大大大募集中です!)
 詳しくはコチラ↓

第10話 動き出す神話

117p
118p
※ちょす(ここでの使い方) → 触る (いじる)
119p
120p
121p
※なんかした? → 何かしたんでしょ
※なんもだ(ここでの意味) → (何もしてない)
122p
※こっぱずかしい → すごく恥ずかしい
北海道弁「こっぱずかしい」は「なまら(すごく)恥ずかしい」と同じ。
甲州弁「小っ恥ずかしい(何だか恥ずかしい)」とは意味が異なる。
123p
124p
125p
126p

お読みいただき、ありがとうございます!

鳥さんたちは神様でした…。
どうなる事やらデス。

さてさて、次回9月11日「幕間」を持ちまして、『神地家の館で過ごす14日間』は最終回となります!
期せずして(!?)恋愛ものになってしまった章ですが、いかがでしたでしょうか…(滝汗)
慣れないジャンルを何とか描き終えられそうで、飯綱いづなは内心ほっとしておりまする…(チキンめ…)

次回の「幕間」が終わりましたら、次章は「開業」編へ突入し、いよいよ希先生が地元で、合同クリニックを始める準備をいたします。
「開業前」の出来事を、数週間お届け、その後「開業」編に移ります。

前回もお話しておりましたが、「開業」の準備も同時に始まりますため、本編1か月のお休みをいたします。

その代わりといっては何ですが、番外編9月25日から始まります。
番外編は下描きの状態で、細かく区切ってのお届けになりそうです(汗

来週もどうぞ、よろしくお願いいたします。

裏話的いたずら描き

ネタがないので、文中でよく出てくる北海道弁の説明をば…w

希のように北海道弁全開の人は、今はほとんどいませんが、現在40代後半以降の方なら、幼少の頃はガチ北海道弁だったのではないかと思います。(飯綱いづながそうでした;)

地域差があり、函館など南側の道南エリア、札幌など中央側の道央エリア、帯広など東側の道東エリア、稚内など北側の道北エリアに分かれており、北海道弁も微妙に違います。

その理由の一つに、開拓時代にどこから先祖が移住してきたのか、というものがあります。
北海道弁について(Wiki)

道南は「東北」に近いイントネーションや言葉が残っています。
(「ちょすな(さわるな)」や「あずましい(居心地が良い)」は東北でも使われていますよね♪)

道央は比較的なまりが少なく、独特な言葉があまりないのが特徴です。(特に旭川は言葉がきれいで、地方の企業が「コールセンターを置くなら旭川」と言っているとか…(某コールセンターに在籍していた時、上司から聞きました))

道南(函館)出身の希と、生まれも育ちも道央(札幌)の俊。
二人の違いです。

幼少のころに、函館から札幌へ引っ越してきた希。
最初は随分となまった子が来たと、からかわれていたようです。
暫くクラスの子と口がきけなかったのだとか。

希が特に驚いたのが、「したっけ(そうしたら)」の使い方。
「○○した、したっけ、こうなった!」など、主に文脈の間に使っていたのに、札幌ではお別れの挨拶「じゃあね!バイバイ!」として使うのが主でした。

「したっけ!」とあいさつされて「したっけ何さ!」と聞き返した、という笑い話は、北海道弁あるあるのようです(苦笑)

続きを公開中


人物紹介など

ギリシャ神話の登場人物(簡易辞典)

飯綱魁のクリエイターページ

番外編も連載中!


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