「なまけもの」が考えた、2級キャリアコンサルティング技能士試験の論述試験を最小限の力で勝ち取る方法
この記事で得れるもの
2級キャリアコンサルティング技能士試験の合格を目指している人が、最小限の力を出して、論述試験の合格点を取るための作戦やコツをお伝えします。もし、あなたがいわゆる「なまけもの」で最低限の勉強しかしたくないというのなら価値がある記事だと思います。
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解答に必要な文字数を知る。
試験問題は、ある相談者とのカウンセリングの経過を記した「逐語記録(または事例記録)」を読み、設問に答える形式です。解答欄は3つあり、以下の質問がまっています。

各下線が引いているところに文字を書いていくのですが、パソコンだとわかりずらいので必要な文字をカウントしました。※文字の大きさによっては多少前後します。
問1:相談者がこの面談で相談したい「問題」は何かを記述せよ。(135文字程度)
問2:キャリアコンサルタントとしてあなたが考える、相談者の「問題」は何かを記述せよ。(135文字程度)
問3:あなたは、上記の2つの問題を合わせ、相談者を援助するために、①どこに目標を置いて(75文字程度)②どういったことを実施したいか(235文字程度)、目標と具体的な方策を記述せよ。
では、ここからは有料ですが、合格を目指す人が最小の努力で合格できることを願っています。
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