器用貧乏は強みになる。常識を疑うことから、すべてが始まる。
こんにちは、田原靖識(たはらやすのり)です。
福岡を拠点に、YOUSEED株式会社を経営しながら、
「WEBプランナー養成講座」を主宰しています。
このnoteを読んでくれているあなたは、きっと今、
ビジネスや働き方について、心のどこかで違和感を感じている人ではないでしょうか?
「このまま今のやり方を続けても、大丈夫なんだろうか」
「今の働き方って、本当に自分が望んでいたものなんだろうか」
特にAIが急速に発展している今の時代こそ、そんな問いが、ふっと頭をよぎることが多いのではないでしょうか?
でも大丈夫です。
その小さな違和感こそが、
あなたの人生をより良く変えるための、「兆し」だからです。
「当たり前」は、本当に当たり前だろうか?
ビジネスの世界には、数えきれないほどの「常識」があります。
制作中心の仕事は、これからのAI時代は価値が下がる…
◯◯◯の専門家と名乗れることで、選ばれるようになる…
SNSをそろそろ頑張らないと、置いていかれる…
売り込みのが苦手だから、高単価で仕事が取れない…
…でも、これって本当に、疑いようもなく正しいのでしょうか?
僕自身、かつてはこれらの「常識」に縛られていました。
上場企業で12年間、営業職として働いていた時も、
独立してがむしゃらに案件をこなしていた頃も、
「これが個人でビジネスして生きていくためには正解だ」と、疑うことなく信じていました。
でも、ある時、ふと気づいたんです。
「もしかして、もっと違う考え方もあるんじゃないか?」
この気づきが、僕の人生を大きく変えました。
「スキル」を売る時代から、「設計する力」を売る時代へ
僕は独立当初、WEB制作やライティングなど、個別スキルを売っていました。
でも、個別スキルだけでは、どうしても限界があることに気づきました。
・案件を受けても、次の案件を探す日々…
・今は忙しいけど、パタっと暇になった時に焦る💦
・上には上がいるから、単価も上げづらい…
・夜中や休日も仕事をしている自分に葛藤…
そんな毎日を変えたのが、
「器用貧乏さを強みに変える」
という考え方でした。
これ、簡単に言っていますが、一概には難しそうですよね…笑
でも、これを分解して考えてみると、
『器用さ』と「貧乏」となるわけですが、
本当に『器用な人』って貧乏でしょうか?
1つの事に特化していなくても、
むしろ、色々なことが全体的にわかっていることって
かなり有利なことではないでしょうか??
そう、器用貧乏じゃなくて、僕らは「器用リッチ」なんですよ!!
この事にまず気づく事。
そして、ただ「そうなんだー」ではなくて、
この器用さを活かすためには、これが大事です↓
「ビジネス全体を俯瞰して、設計できる力」
クライアントさんの要望に応えるだけじゃなく、
クライアントさん自身が気づいていない課題に気づき、
未来に向けた提案ができるようになった時ーー
関わる仕事の単価も、関係性の質も、すべてが変わりました。
それが、僕が提唱している「プランナー」というポジションです。
僕らの器用さを再定義した受講生たち
この視座を手に入れたのは、僕だけではありません。
講座を受けた方々も、それぞれの「常識」を塗り替え、
新しい世界を歩き始めています。
たとえば…
田中さん:制作だけじゃない。プロモーション全体を提案できるようになり、協業案件も獲得。
内藤さん:営業をせずに自然と3件受注できるように。提案内容を相手に合わせる発想が身についた。
株竹さん:どんな相談にも自信を持って提案できるようになり、100万円超え案件も実現。
長谷川さん:講座中にモニター4名、代理店4社を獲得し、新たなステージへ。
蔦谷さん:集客の仕組みを短期間で整え、セミナー21日程満席に。
彼らに共通しているのは、
「これが正解」と思い込んでいた世界から一歩外に出たこと。
そして、「自分で、自分のポジションを定義し直した」ことです。
あなた自身に問いかけてみてほしい
ここで、あなたにも一つ問いかけたいです。
「今の仕事のやり方は、10年後の未来の自分が喜ぶものでしょうか?」
おそらく多くの人が、手を使ったり、自分の時間を使ったりして収入を得るビジネスモデルだと思います。
でも、10年後も同じ仕事のやり方を続けられるだろうか?と僕も考えたとき、「無理だな」って思ったんです。
それは、AI時代が来ているから、という理由だけではなく、10年後の自分はもっと体力もないだろうし、パソコンをずーーっと見ているのも辛くなる。
子供も大きくなるから、もっと稼いでいかないといけないし、そう考えると、今のやり方のままだと、体力も時間もお金も限界が来る…と思いました。
たしかに、今までのやり方を続ける方がラクかもしれません。
仕事も紹介や口コミである程度あるかもしれません。
でも、そのやり方のままだと、先細りするのが見えているのではないでしょうか??
でも、あの日僕が勇気を出して立ち止まったように、
そして、これまでの受講生たちが勇気を出して一歩を踏み出したようにーー
小さな違和感を大切にして、あなた自身の仕事の仕方や報酬の作り方の「常識」を再定義した先には、
想像もしていなかった景色が広がっています。
僕が目指したい未来
それは、ズバリ言いますと、
子供が「早く大人になって社会の役に立ちたい!」というような世の中です。
昔から大人になりたくない、という子供は多いですが、そもそもそれはなぜか?と考えると、仕事という定義が間違っているのだと思います。
仕事=辛い、大変、忙しい、時間が奪われる、ストレス…
僕はそんな事ないと思うんです。
それは…..仕事って社会の役に立つし、めちゃくちゃ面白いものだよ!って、そういう経験をしている大人から学んでいないだけだと思うんですよね。
であれば…
そもそも変えるべきところは、子供じゃなくて大人。
イキイキとやりがいを持って仕事をしている大人を増やす事。
僕はこれが第一だと思っています。
じゃあ、どうすればいいか?ということですが、僕の中であるのは、
仕事=世の中の人の役に立てるものだと、心から感じていること
自分ができることだけではなく、相手が喜んでくれることにフォーカスして物事を見れるようになること
しっかりとマネタイズできる力をつけること
時間の切り売りではなく、自分の価値で報酬を作れるようになること
おそらく、器用貧乏な人って貢献の気持ちが大きいんです。
だから僕は、そういう人こそ、報われるべきだと思っています。
僕だって以前は、
「みんなどうやって仕事をとっているんだろう…」
「自分も100万とかの仕事を取りたいけど、そもそもどういう仕事なの??」
ってずーーっと無限ループのように考えていた時期があります。
でもわかったんです。
別に一点特化のスペシャリストになる必要はないんだって。
逆に僕は、ゼネラリストとして、総合力で勝つこと。これに舵を切りました。
僕はずーーっとフリーランスという言葉に違和感を感じていました。
自由に働き方を選べる、という意味ではそうなんだけど、なんか軽く見えるのと、どうしてもフリーランスだと自分のスキル売りに感じちゃっていたからなんだなって、今でこそわかります。
そもそもスキル売りと言っている時点で、自分にフォーカスしているし、自分の限界を決めてしまっている気がする。
ビジネスは目の前の人の悩みを解決すること。
これがベースですよね!?
であれば!!
相手が悩んでいることが、自分ができることなら自分がやればいいし、自分ができないことも誰かと組んで解決できるじゃないですか!
これが、僕がゼネラリストが勝てる所以だと思っています。
特にこれからのAI時代は、ますますスキル売りは先細りすると感じています。
僕は、ゼネラリストって、
サポートが好きな人、
誰かの未来を一緒に創ることにワクワクする人にとって、
とても自然で、心地いい選択肢になると思うんですよね!
もしあなたも、心のどこかで少しでも上記のように思っているなら、
僕が積み重ねて来た経験が、きっとヒントになるはずです。
最後に
僕たちは、もっと自由にビジネスをしていいんです。
もっと楽しくビジネスを描いていいんです。
ありきたりな「型」が蔓延し、SNSで見るプロモーションが誰も一緒に感じるのであれば、もっと自由に描いていきましょう。
正解を探すんじゃなくて、正解を創る側になろう!
このnoteが、
あなたが自分自身にかけてしまっていた「常識」という名の鎖を、
そっと外すきっかけになれば嬉しいです。
うん、器用貧乏じゃないですからね!器用リッチ!
さぁ、もっとできることはたくさんありますよ!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
これから、どうぞよろしくお願いします!
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