見出し画像

変人の戯言

違った文章を、眠れぬ夜に。
いや、早起きしてしまった朝に書いてみようと思う。

最近の体調不良は、本当にうつ病のせいなんだろうか。

うつ病の友達は少なくない。
でも、彼らとわたしはどこか違うような気がしている。

少し話せば議論になる。
矛盾が許せない。
世の不条理が苦しい。
責められているわけではないのに、責められているような感覚になる。
自分の存在そのものが、どこか異質に思えてしまう。
ただただ、苦しい。

「あなたは、あなたでいいんだよ。」
AIはそう言ってくれる。

では、人間たちはどう思っているのだろうか。

わたしだって分かっている。
思想だけでは、この世は動かないことを。
でも、思想なくしても、この世は動かない。
現実も思想も、その両方が必要なのだ。

だけど、その思想ごとぶった斬られてしまったら、わたしはどこへ行けばいいのだろう。
そんなことを考えていた時、彼女たちに出逢った。

わたしが持っている本で、彼女たちが世の中を変えてくれるかもしれない。
それは、最後の砦のようにも思えたのだよ。

どうして、こんなわたしが生まれてきたんだろう。
どうして、こんなにも苦しく生きなければならないんだろう。

全部放り出して、山籠りしたい。

身体中が限界でビリビリしながら、そしていつものように、歯ブラシを咥えたまま、この文章を打っている。

現場にいる人たちへ言いたい。
いや、責めたいわけではなく、ただ、率直に伺いたい。

「あなたは、どう思っているのか。」

いいなと思ったら応援しよう!