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夢見戦隊チキュウマモルンジャー

うへへ。

今日は動物病院に向かう道すがら、またひとつ世界(ファンタジー)のかけらを拾った。

色とりどりのクレヨンで描かれた「発達特性のあるこたちのデイケア」と、小さなアパートメント。
その横には、何度も塾が入れ替わるビルがあって、「東大・早慶上智の講師在中」と書かれている。

わたしの周りなんて、正直そのレベルの学歴の人はゴロゴロいる。
でも同時に思うのは、それで何かが測れる世界でもないということ。

発達特性のある子たちと関わると、むしろ「すごいって何だっけ」と揺さぶられる瞬間がある。
種類の違う強さとか、複雑さとか、そういうものが普通にそこにある。

だからあの並びを見て、
「どっちが上とかじゃないな、これ」と、ただ思った。

で?というより、
「世界って勝手にいろんな「すごさ」を同じ通りに並べてくるんだな」ってね。

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