村上龍氏のエッセイ集にヘッドバンキング
村上龍氏のエッセイ集にヘッドバンキング
いつもは下書きをする。
しかし、OE発動中につき、そんな時間はない。
ヘッダー画像?使いまわせ!
村上龍氏のエッセイ、
ミレニアム期のメディア。
「ありがとう」
を言うのに、
メタリカを聴かないといけない気持ちだ。
わたしも最近、
自分はマイノリティなのだと気付かされた。
いや、
普通だと思っていたら、
わたしだけ宇宙人だっただけかもしれない。
だからこそ、
村上龍氏の洞察力に感謝する。
この社会には、
時に「異質」なものを
排除しようとする流れがある。
叩かれ、
叩かれ、
叩き潰されるまで。
しかし、
異質であることを恐れず、
敢えて自分を表現する人たちがいる。
わたしは、
ガングロギャルたちは、
きっとわたしより強いと思う。
なぜなら、
彼女たちは敢えてそうしているからだ。
マドンナ様も言っていた。
「わたしはゴキブリみたいな人間よ!?
どんなに叩いたって死なないわよ!!」
その言葉に、
どれほど救われてきただろう。
マドンナというと、
世の中の大半は、
「スキャンダラス」
「ふしだら」
と色眼鏡で見る。
けれど彼女たちは、
外見以上の何かを、
必死に表現していたのではないか。
「外見ではなく、内面をみて!」
その叫びは、
ときに強烈な姿を借りなければ、
社会の注意を引けないのかもしれない。
そんな異質さや、
生きづらさの側にいる人々を、
味方してくれてありがとう。
やはり違いがわかるんだね。
わかる人には。
