堀ママ講演会に参加♪ゆらぎプレリュード世代、整えて、今日を積み重ねます。
こんにちは。
札幌のマクラメ教室&&手しごとセレクトショップwee hoursのshokoです。
先日、堀ママこと堀江昭佳さんの新刊「生命力を高めなさい」の出版記念講演に行ってきました!

堀ママとは
今回の出版記念講演はわたしが昨年通っていたビジネススクールの繋がりで、わたしは会場スタッフとして参加させていただきました。
正直なところ、このお手伝いのお話をいただくまで堀ママのことは存じ上げず…
しかしそこからinstagramやインスタライブを見るようになり、どんどんハマってゆきました…(笑)
堀ママこと堀江昭佳さんは婦人科・不妊症の漢方専門家で、出雲大社の参道で約100年続く老舗漢方薬局の4代目。
instagramの堀ママというオネエキャラが最高に面白く、毎朝のインスタライブでのハッハッハーという笑い声を聞いていると、もうそれだけでとても元気が出ます。
女性の閉経前後のホルモンバランスの大きな変化により、心身に様々な不調を感じる「ゆらぎ世代」に、漢方の視点からサポートを行っています。
今回「生命力を高めなさい」出版記念講演で初めてお会いしましたが、本当に素敵なエピソードや、楽しい人生のヒントとなるキーワードをたくさん聞くことができました。
わたしって若くないんだ
堀江さんのお話を聞いていく中で、気づいたことが「わたしってもう若くない」ということです…
周りから「え?知らなかったの?何言ってるの?」という声が多数飛んできそうですが(笑)
あ、先月40歳になりました(笑)
わたしは結婚も出産も早かったので、ママの集まりや、娘の参観日へ行っても“若いママ”だったし、お仕事などでお付き合いする方々も年上の方が多くて、なんとなく若いね~と言われる機会が多めの人生だったと思います。
身体も強くて、超不摂生な生活をしててもほとんど風邪もひかず、健康診断でもほぼ健康ですねのA評価で、たまに肩こりなどで頭痛がある以外はとても元気。
そのため今回堀江さんの講演会を聴くことは、この先自分に起こり得る話、つまり少し先の未来の話を聴きに行く感覚でした。
閉経、更年期…まだまだ先の話だと思っていましたが…
全然先の未来の話じゃなく、むしろわたしはもうゆらぎ世代に突入しているかも…?と気づきました。
まだ具体的になにか身体的な不調などが現れているわけではないので、正確には「ゆらぎプレリュード世代」でしょうか(かっこよく言ってみた(笑))。
とりあえず目立った不調は感じないけれど、今のような不摂生極まりない生活をしていてはいけない、このままいくと絶対しんどくなる、それはすごく感じました。
もう気合いやポジティブ思考だけじゃ無理なんだな、わたしって若くないんだなと…(笑)
講演会のお話の中でも事例などお話してくださいましたが、とにかくまず体が整っていないと何事もうまくいかない。
ちゃんと自然の流れに乗って、病気を予防・治して、体が整うとこころが整って、こころが整うと人生がうまくいく。
しあわせになる。
わたしは、わたし自身とわたしが行うこと、つくる作品によって、みんなを元気にしたい!と常々思っているし、ずっとそう発信して来ましたが、その前にまず体が整っていることが前提なんだなと気づきました。
みんなを元気にしたい。
この後の人生もそのように掲げて生きてゆきたいのなら、わたし自身が不摂生ライフを送っていたら全然言葉と行動が伴っていない。
ちゃんと寝て、自然のものを食べて、休むときは休もう…(一番苦手だ(笑))
本当の意味で自分をゆるして、今日を積み重ねていく
もうひとつ、堀江さん自身がゲイであることを隠して生きてきた過去と、それをオープンにしたことでクライアントさんもこころの扉を開いてくれたというお話があったのですが、なんかグサグサと刺さるものがありました。
本当の意味で自分をゆるす。
過去の出来事は変えられないけれど、それをどうとらえるか、ということはは変えられる。
そして今日の積み重ねで明日=未来はつくっていけるから、その瞬間、その瞬間を大切に生きる。
しあわせになるのは権利ではなく義務。
堀江さんの言葉でグサグサきたものは手帳にメモしました!
わたしは昨年のビジネススクールでこころについて学んで、それをアウトプットする練習をしてからだいぶ思っていることを外に出せるようになりましたが、昔から「これを言ったらどう思われるだろう?」と周りの視線ばかり気にして、本音を表側に出すことを避けてきました。
SNSなどでもあまり自分の奥底で思っていることは出さず、家族や友人にも素直にありがとう、大好きだよ、あなたは素敵です、と伝えることは恥ずかしいことだと思っていて。
アツく語るひともちょっと恥ずかしい、こころの中のアツい想いはわざわざ言うことじゃないと思っていて。
どこか自分以外のひとと関わることに苦手意識がありました。
小学校の頃からちょっと考え方が周りとズレてるな?と思うことが多々あったり、両親とも反りが合わずお互い真面目な話は避けて生きてきて、そんな経験も本音を言えない生き方に影響していた気がします。
でも自分をさらけ出していないのに、家族や友人、お客さまだってわたしと本音では話してくれない。
わたしの話を聞いてどう思うかは相手側のことなので、わたしにはどうすることもできない。
自分でどうすることもできないことに不安がって、本当の自分を隠し続けて生きていって、相手もわたしに壁があるところで生きていく。
目の前に相手がいるのにわたしは誰と話をして、わたしと話している相手は誰と話しているんだろう…
それってわたしの人生、楽しいのかな?
最近気づいたそんなことと堀江さんのお話が重なり、40年近くそんな風に他人と壁をつくって生きてきた事実は変わらないけれど、そんな自分の生きざまも愛しつつ、ここからは“わたしが”言いたいことを言う、“わたしが”やりたいことを怖がらずにやって生きていく。
(もちろん誰かを傷つけるようなことや周りのひとたちをリスペクトできないような言動はしません!)
そのうちにきっと周りの家族、友人、お客さまなど自分と関わるひとたちが、わたしにこころの扉を開いてくれたり、本音を伝えてくれるようになるんじゃないかな。
そしたらもっとしあわせな世界が待っているんじゃないかな、とこれからの人生に期待しています。
体を整え、こころを整え、しあわせに生きる
なんだかよくわからないし根拠もないけれど、とにかく元気に生きてきたので自分がこの先、体調不良に見舞われるかもしれない未来や、自分より少しお姉さまな方々がよく言う更年期の不調など、遠い未来のように感じていました。
しかし今回堀江さんの話を聞いて、個人差はあるかもしれないけれど、これだけの女性が40代を過ぎたらいろいろな心身の不調を感じる。
つまり40歳のわたしにも、恐らく近いうちにもれなくやってくる。
そうなった時に少しでも予防したり、心身ともに整った状態で楽しくしあわせに毎日を積み重ねていけるよう、今の危険な生活を改善していかねばと思いました…。
堀ママ、運営スタッフの皆さま、札幌まで来てくださりありがとうございました。
また、このような会を企画してくださった彩子さんもありがとうございました。
今後の生き方を根本から見直すと言ったら大袈裟かもしれませんが、そのくらいのインパクトのある、すごく良い時間を過ごすことができました。
ちゃんと健康的な生活しようっと。


