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三日坊主のメリットを心理学的に解説してみた

三日坊主にも良いところがたくさんあるんです。

こんにちは。ういけんです。

「三日坊主」という言葉を聞くと、多くの人は「続かないこと」を悪いことだと考えがちです。
私も飽き性の三日坊主なんですが、それは良くないことだと悩んでいたこともあります。

しかし、心理学の観点から見ると、三日坊主にもメリットがあることがわかりました。

今回は三日坊主の素晴らしさを書いてみます。

1. 自己発見につながる


新しい物事に挑戦することは、自分が何を好きで、何が得意かを見つける大きなチャンスです。
色々なことに手を出してみることで、自分自身のことをもっと深く知ることができるんです。

やってみて続かなかった事も、自分を知る材料になっているので無駄ではありません。

私は今までやってきたことを紙に書き出して自己分析をしてみました。
自分の得意な事も苦手な事も過去の経験が教えてくれます。
意外な発見があるかもしれませんよ。

2. 柔軟性の向上


新しいことに挑戦することで、色々な状況に対応できるようになります。

例えば、予想してない問題が起きた時に、慌てずに対応できるようになります。

今まで経験した事の幅が広くなると、応用が効くようになるんです。

3. 創造性の促進


色々な経験をすることは、新しいアイデアや発想を生む手助けになります。

これは、難しい問題を解決したり、何か新しいものを作り出したりする時にとても役立ちます。

昔の趣味の知識が意外なところで役に立ってきます。
アイデアは2つ以上の知識や経験が組み合わさってうまれるので、
経験の数が多い方が有利なんですね。

私も昔の経験が仕事で活かせているので、同期より高い生産性を維持できています。(そう思ってます)

4. 内発的動機付け


これは、自分自身の興味や好奇心から物事を始めることを意味します。

逆に、「言われたからやる」「報酬のために仕方なくやる」ことを外発的動機付けと言います。

自分が本当にやりたいと思うことをすると、それが楽しく感じられ、幸福度が上がります。

他人に言われたことより自分から始めたことの方が楽しめますよね。

「楽しい」の総量が増えると人生の幸福レベルも増えます。

5. 学習プロセスの一部


何かを始めても続かないことは、学ぶ過程の一部だと考えることができます。

上手くいかないことからも多くを学び、自分に合ったことを見つける手がかりになります。


以上のように、三日坊主は決して悪いことばかりではありません。
新しいことに挑戦する勇気と、それから学ぶ姿勢があれば、この習慣も自己成長につながる素晴らしい機会となるでしょう。

私も三日坊主のおかげで物知りだと思われることが多いです。
幅広い年齢層の方と話が合わせられるので、コーチングやアドバイスするときにも役立っています。

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