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puke_puke
読書三昧の果てにインプットの限界を感じた日
休日が1日あれば、本を1冊読み切ることができます。
昨日の過ごし方がそうでした。
1日中、本を読んで、漫画も含めれば5冊ほど読みました。
いつもよりも、たっぷりと本に浸ることができた一日でしたが、そのためか、夜にちょっと面白い感覚を覚えたので、記事に残しておきます。
それは、「インプットの限界を実感した」ということです。
5冊の本を読み終えて、夜の12時頃、もう少し何か読みたいと思って Kindle を開いたのですが、読んでいてもほとんど頭に入ってこないんですね。
そして、これは、今日のインプットの許容量を超えているのではないか。
……と思ったわけです。
「人間は脳の10%以下しか使っていない」という都市伝説もありますが、1日あたりで考えれば、その許容量を超えてしまうということもあるのかもしれません。
いずれにせよ、「インプットの限界を実感」した経験は悪いものではありませんでした。
限界を実感するくらいには、インプットに打ち込めたということなので、達成感もあります。
情報過多の時代。「とにかく情報を入れなければいけない」という焦燥感にさいなまれる日々においては、「もうこれ以上は無理」と思わされることは救いでもあります。
「さすがに今日は寝なさい」という脳からのメッセージだったのかもしれません。
そんな風に受け止めて、潔く眠りにつくことにしました。
そして、ぐっすり眠って脳がリフレッシュしたので、また限界を目指して脳に知識を蓄えていくのです。
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