「心と身体に沁みた煮物」~ゾーン突入からの~
三日ぶりの投稿です。
実はここ数日間、ずっとゾーン状態に入っていました。
ざっくり申し上げますと、
この状態になっていました。
自分で自分に
『集中し過ぎてしまうのはよくない』
と言い聞かせておきながらこの始末です。
困ったものです。
さて、そのようなゾーン状態の最中、母から連絡が入りました。
(高齢のため近くに住んでいます)
母「煮物余ったから、持ってくね~。」
とのこと。
最近はごく簡単な料理しかしていなかったので、ありがたくいただくことにしました。
母の作る煮物は私が子供の頃から変わらず、冷蔵庫にある残り物を使います。このときは
◆鶏肉
◆たけのこ
◆にんじん
◆ちくわ
◆さつま揚げ
◆こんにゃく
というラインナップ。
子供の頃は鶏肉やこんにゃくばかり食べていましたが、年齢を重ねるにつれ野菜の味も美味しく感じるようになりました。
特に『たけのこ』
たけのこって、美味しいんですよ。
煮物のたけのこは格別です。
崎陽軒のシウマイ弁当の中にある『たけのこ』も大好きです。

何事も身体が資本。
健康が大事。
身体あっての健康。
健康あっての身体。
よく分からない例えですが、せっかくなので冷凍しておいた玄米ご飯と他のおかずと一緒に煮物をいただきました。
うーん、沁みる…。
たけのこも、にんじんも、みんな身体に沁みていく感じです。
そして心にも美味しさが沁みていきます。
ありがとう、母。
ありがとう、煮物。
大人になると、誰かが作ってくれたお料理がよりおいしく感じるんですよね…。私だけでしょうか。
母は去り際に、
母「この前お願いしたWi-Fiの手続き、お願いね~。」
と言っていました。
あ、もしかして煮物よりそれがメインの案件だった?
忘れてたわ。
母はパソコン教室に通うようになってからというもの、進化が止まりません。今ではブログの勉強をしています。
母の家にはWi-Fi環境がないので、依頼をされていたのでした。
近々やっておくね、母。
そのようなことを思いながら食した煮物。
元気をいただきました。
これでまた頑張れるぞ。
ちなみに私は家でも出先でもどこでも、手を合わせて
『いただきます』
『ごちそうさまでした』
を言います。
100%もれなく行っています。
ラーメン屋でも牛丼屋でもサイゼリヤでも、どこでも行います。
なぜか。
感謝の念を表すことは、大事な文化であると捉えているからです。
以前、SNSで牛丼屋かどこかで
『いただきます』が恥ずかしい
みたいな投稿が物議を醸し、著名人も参加したことでちょっとした騒ぎになりましたね。閲覧した大半のユーザーが、
何ひとつ恥ずかしくないでしょ
という見解のようでしたが。
私も同じ意見です。
後日、ゾーン突入のお話もしたいと思います。
お読みいただければ幸いです。
