【おまけnote】「主夫を極める男」~大人になっても読むマンガ📚~
最近のマイブームはこちら。
『火の鳥』
もう何というか
あまりに壮大で
壮大過ぎて
例えることが難しいほど
生命の躍動を感じる。
うん。
で、今日の本題。
「大人になっても読むマンガ」についてだが、こちらは数年前から読んでいるお気に入りのマンガだ。
『極主夫道』(作者:おおのこうすけ氏)
伝説の極道が主夫の道を極めるストーリー。
一話完結型なのでとても読みやすい。
893の道で生きてきた主人公の龍(たつ)。
パートナー・美久との出会いがきっかけでカタギの世界に足を踏み入れることになり、あろうことか主婦(主夫)の道を極めることとなった。
その主夫道たるや、凄まじいものがある。
まずは朝。
パートナー・美久の弁当作りを皮切りに
✅銀(飼い猫)の世話
✅特売チラシチェック
✅掃除
✅洗濯
✅弟分・雅(まさ)の世話
✅ママさんバレー参加
✅料理教室に通う
✅商店街でのポイ活
✅なじみの喫茶店でのアルバイト
✅婦人会での活動
✅町内会の会費集め
✅雪の日対策
✅花粉症対策
✅主婦仲間のお悩み相談受付(家計の節約)
✅オヤジ(元いた組織の組長)の孫の世話
✅職務質問対応
…など。
その活動はかなり多岐にわたっている。
いわゆる任侠コメディなのだが、絵がものすごく上手い。
コメディというジャンルを忘れるくらい上手い。
イラストの才能がある人って、すごいよなぁ。
自分の世界を絵で表現できるんだもんなぁ。
ちなみにこの作品、テレビにて実写化もされた。
なんなら映画化もされた。
さらにアニメ化もされている。
アニメ版は原作にかなり忠実だ。
が、実写版はまったくの別物となっている。
実写版も観たことがあるが…。
面白いけれど、やはり原作から入った者としては別物に感じてしまう。
(役者さんの演技はそれぞれ楽しめた。)
日常における息抜きは大事なものだ。
そして日常は平和があってこそ✨
この世界も堅木町(作中の舞台)のように平和でありますように、と
願いがこもる。
