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「レバニラ」か「ニラレバ」か!?わが家の食卓で起きた小さな論争

「ねえ、今日の夕飯、ニラレバ炒めでいい?」

妻のその一言に、私は思わず聞き返してしまいました。 「え? レバニラ炒めじゃないの?」

皆さんは、どちらの呼び方がしっくりきますか? 実はこれ、調べてみると意外な背景があることが分かりました。

どちらが「一般的」なのか?

結論から言うと、現代の日本では「レバニラ」と呼ぶ人が圧倒的に多いようです。ある調査では約7割の人が「レバニラ派」だというデータもあるそうです。

私自身も、なんとなく「レバニラ」の方が口馴染みが良く、リズムがいいと感じていました。

本来の姿は「ニラレバ」だった?

しかし、妻の言う「ニラレバ」にも、実はしっかりとした「正当性」がありました。 もともと中国語の料理名を直訳すると「ニラ(韮菜)」が先に来るため、料理界のレジェンドや老舗の中華料理店では「ニラレバ」と呼ぶのが正解なのだそうです。

では、なぜ順序が逆転してしまったのか。 一説には、あの『天才バカボン』のパパが「レバニラ炒め」と連呼したことで、日本中にその呼び名が定着してしまった……という非常にユニークな説があるのです。

アニメの影響力、恐るべしですね。

健康を支える最強のコンビ

呼び方はさておき、この二つの食材の組み合わせはまさに「黄金コンビ」です。

レバーに含まれる豊富なビタミンB1。これを効率よく吸収するためには、ニラに含まれる「アリシン」という成分が欠かせません。

日々の仕事で体を酷使する私たちにとって、疲労回復にはこれ以上ないメニューなのです。

結論:おいしければ、どちらでもいい(笑)

結局のところ、呼び方が「レバ」先だろうが「ニラ」先だろうが、家族で囲む食卓が楽しく、明日への活力になれば、それが一番の正解なのかもしれません。

ちなみに、皆さんのご家庭ではどちら派ですか? ぜひコメント欄で教えてください。

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