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【旅・たび】新見・山陰(倉吉、はわい温泉、境港)バスツアー

2025/11/28・11/29の2日間、出発地:広島→岡山県新見市:チョウザメ養殖場見学・千屋牛を食す→鳥取県倉吉市:鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館→はわい温泉:宿泊:望湖楼→燕趙園えんちょうえん(中国庭園)→米子:お菓子の城・壽城ことぶきじょう→境港:水木しげるロードをめぐる1泊2日のバスツアーに参加しました🚌

私のnote記事に偶に出てくる<呉市の悪友>とお付き合いで参加しましたが、内容的に充実したツアーでした✨

11/28:1日目

7:30にバスは広島某所を出発し、中国自動車道を北上、岡山県新見市のチョウザメ養殖場へ向かいます

蝶鮫屋 MSファームさん 少しわかりにくいですがチョウザメが沢山泳いでいます

新見市の自然豊かな環境を活かし、卵から7年以上かけて大事に育てたチョウザメから世界三大珍味である『キャビア』を作っておられます
中には卵を産まないチョウザメもあるわけで、そのようなチョウザメは、別池に老人ホーム的な形で飼育されているようです
試食でスプーン1杯のキャビアが出ましたが、珍味の美味しさが分からなかった44歳😿
味が分かる漢になりたい

その後、12:20 新見市特産の牛肉千屋牛ちやぎゅうを食べに『いぶきの里』という温泉を併設した施設へ

千屋牛焼肉御前!

千屋牛(ちやぎゅう)とは
新見市が発祥とされる日本最古の蔓牛(系統牛)の血統を受け継ぐ黒毛和種で、全国の和牛ブランドのルーツといわれています。中国山地の恵まれた自然環境を生かし、江戸時代からの歴史と伝統を守りながら改良を重ねている最高級の牛肉です

JA晴れの国岡山 ホームページより

中国山地は和牛の名産どころであり、広島でも比婆牛が有名です
この度、千屋牛を初めていただきましたが、程よい霜降りと赤身のバランスがよく、しつこさがなくてお肉特有のうま味を堪能できる美味しさでした🍖

お肉を堪能した後はデザートということで、バスは鳥取県倉吉市にある『鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館』

毎年約4,000個の梨を実らせていた直径20mの二十世紀梨の巨木の根っこ
梨の試食 私は真ん中の『新興梨』が美味しかったです

梨を3種食べ比べの試食があり、私の真ん中の『新興梨』がシャキシャキの歯ごたえと酸味が若干強いけど程よい甘さもあり、気に入りました
他の方は身が柔らかく、果汁を含んでおりジューシーな愛宕梨あたごなしを好んでおられました🍐
因みに呉市の悪友は、バス車内や昼食中常にビールを飲んでおり、なしっこ館ではロビーの椅子で終始お昼寝…何しに来たの…😴

16:30 本日の宿泊先である『はわい温泉 望湖楼ぼうころうへ到着

はわい温泉 望湖楼(ぼうころう)
山陰八景に数えられる美しい東郷湖。その湖上に浮かぶようにそびえる優雅な宿です。  
日本唯一の湖上露天風呂をはじめ、室内でも湖のせせらぎを感じて頂ける半露天風呂、鳥取地区最大級の広さを誇る大浴場など全て源泉掛け流しで最高級の癒しをご体感頂けます。  

はわい温泉・東郷温泉旅館組合 ホームページより
望湖楼 外観

出張でビジネスホテルに宿泊することはありますが、このような<優雅なお宿>で大浴場や露天風呂にも入り、大御馳走をいただくことはうれしい反面…何か罰が当たりますね💦

蟹にお鍋、この後お刺身や煮魚も出てきました

夕食はとても豪華でした
蟹は身を取り出す作業に難儀しますが、仲居さんが手伝ってくれます
それも身が入った蟹の足を独特の手加減で振って、スッポンと身を取り出しており、見ていて面白かったです

夕食後はお風呂に入ります

はわい温泉の特徴はさらさらしており、美肌効果があると言われています
実際、肌がつるつるになり、皮膚にお湯が弾くようになるのが目に見えて分かります♨️

11/29:2日目

9:00に望湖楼を出て、すぐ近くにある中国庭園:燕趙園えんちょうえん

中国庭園・燕趙園(えんちょうえん)
日本最大級の本格的な中国庭園です。
中国・河北省の技師が設計し、材料も中国から輸入して作られています。

園内には、中国風の建物が並んでいるだけではなく、丹念に描かれた壁画や像も並びます。
庭園を一周する間に28景が巧みに配置され、歴代の中国皇帝が好んだ壮大な理想郷を表現。
中国ならではの造形美を堪能することができます。

米子観光ナビ ホームページより
鳥取県でガンダーラを目指します

小学生の頃、夕方の再放送で見ていたマチャアキ版『西遊記』の世界に入ったような風景👲
庭園を周った後、中国雑技ショー<皿回し・変面・駒回し>を観劇
特に『変面』は一瞬で顔のマスクが別マスクへと次々と入れ替わる早業で度肝を抜かれました

ショーの写真がNGだったので舞台だけ撮影

バスは米子よなごへ移動して、11:30 『お菓子の壽城ことぶきじょう
米子の銘菓を製造・販売している寿製菓が、米子城そのものの姿を再現し、天守閣からは大山だいせんを見渡せ、1階は寿製菓が製造している銘菓:とち餅などの銘菓の製造・販売、2階はあの有名な『すなば珈琲』が入っていました

お菓子のお城です
天守閣から大山が眺めます

12:30 境港市弓ヶ浜にある『お食事処弓ヶ浜』でカニトロ膳をいただきます

カニトロ膳 カニのネギトロ版といったところ 絶品でした

併設で海産物や加工品、お土産を販売している『大漁市場なかうら』もあり、大きな『鬼太郎』の石像がシンボルとして出迎えてくれます

13:30 旅の最後の目的地 境港市『水木しげるロード』

水木しげるロード
1993年に誕生した水木しげるロードは境港駅から水木しげる記念館まで約800m続く妖怪の道。道の両側では178体の妖怪ブロンズ像が来る人を見守って(?)います。
昭和レトロな面影を残す町並みに佇むブロンズ像たちが創り出す懐かしくも不思議な世界。大人も子供もその魅力に惹きこまれることでしょう。

水木しげる記念館 ホームページより

境港市は漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な水木しげる氏が生誕した街です
道の脇にある妖怪のブロンズ像を一体・一体を興味津々に見ていくとあっという間に時間は過ぎていき、集合時間に間に合わなくなります

ねこむすめ

折角なので『水木しげる記念館』にも行きました

見るからに優しいお人柄の水木先生

私が水木先生の作品で、鬼太郎関連で記憶にあるのが、1985年~1988年の間に放映された『ゲゲゲの鬼太郎・テレビアニメ第3シリーズ』ですが、正直そこまで覚えていなくて(水木先生作品ぽくないキャラクター:ユメコちゃんが出ていたくらい)、一番はファミコン:『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』を友達とひたすらやりこんでいました💦

実際にリアルタイムで見て覚えている水木先生作品は、NHKドラマ『のんのんばあとオレ』ですね📺
のんのんばあを通した人間と妖怪の共存を示したドラマだったかな、今の社会に何か通じるものを感じました👻

のんおんばあとオレ

そして、14:40 バスは境港市を出発して、18:30頃に広島へ戻りました

今回は美味しいものを食べすぎました💦

お留守番の母には申し訳なかったので、次回は一緒に連れて行ってあげようと思います

皆さまもぜひ山陰へ行ってみてはいかがでしょうか🚞

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