【創作スイーツ】グレンフィディック12年×レモン香る爽やかクッキーデューバー🍋
本日の組み合わせは、
レモン香る爽やかクッキーデューバー
×
グレンフィディック12年
「レモンとウイスキー、合うの?」
そう思った方にこそ、読んでほしいです。
【本日のスイーツ】
『レモン香る爽やかクッキーデューバー』

材料
〈ベース層〉
▢ ココナッツオイル(または無塩バター) 20g
▢ はちみつ 30g
▢ レモン汁 15g
▢ アーモンドプードル 30g
▢ オート麦ファイバー(またはおからパウダー) 10g
〈トッピング層〉
▢ ホワイトチョコレート 20g
▢ ドライフルーツ(パパイヤ、パイン) 10g
作り方
ココナッツオイルを耐熱容器に入れ、レンジで溶かす。
ホワイトチョコとドライフルーツ以外の材料をすべて加え、よく混ぜ合わせる。
クッキングシートを敷いたタッパー等に流し入れ、表面を平らに整える。
ホワイトチョコを別の耐熱容器でレンジで溶かし、ドライフルーツを混ぜ込む。
③の生地の上に④を流しかけ、冷蔵庫へ。しっかり冷やし固める。
お好みのサイズにカットして完成。(写真は1/3カット)
オーブン不要で混ぜるだけなので、とっても簡単にできますよ♪
【本日のウイスキー】
『グレンフィディック12年』

世界で最も売れている
シングルモルト・スコッチ・ウイスキー。
香りは——蜂蜜、洋梨、かすかなバニラ。
フルーティーで爽やかな甘さが広がって、
後からオークのほのかな渋みが追いかけてくる。
ウイスキー特有の「スモーキーさ」や「薬のようなクセ」がほとんどないため、ウイスキーをこれから始めてみたいという方への最初の一本として、
自信を持っておすすめできます👏
ハイボールにしても、その爽やかさは存分に感じられますので、気になった方は、ぜひ一度グラスに注いでみてください♡
創作レシピ解説
グレンフィディックはとにかく爽やかなウイスキー。
ストレートで飲んでも爽やかな優しい甘さが何よりの持ち味です。
今回はその軽やかな爽やかさに焦点を当て、
レモンや南国フルーツの爽やかな酸味のあるフルーツと合わせました。
レモンバーのさっぱりとした酸味が口に広がり、
すかさずフィディックを口に運ぶと…
単体で飲むより合わせたほうが爽やかさに拍車がかかる!
我ながら美味しくって、いつもより早いスピードで飲んでしまいました(笑)
ベース部分のアーモンドのコクとはちみつの甘さが
ウイスキー特有のディープな深みと甘みに寄り添い、
ただ、さっぱりしてるだけのお供にならないよう工夫もしております。

暑くなってきた季節にもピッタリ✨
余談ですが、モデルにしたお菓子は、
ドイツのマジパンチョコ「ニーダーエッガー」でございます。

なので、マジパンが好きな方には特におすすめな一品!
でも名前はちょっとマイナーなので、
タイトルは構成成分が似ているクッキーデューバーにしてます。
管理栄養士的こだわりポイント!
材料で、ん?と思われた方もいるかもしれませんが、
オート麦ファイバー(またはおからパウダー)は、
穀物(または大豆)のファイバー部分を抽出したものです。
食物繊維が豊富に含まれており、
アルコールの吸収をゆっくりにしてくれる働きがあります。
アルコールを摂りに行ってるんだけど、ちょっとでも健康に!ってことで笑
管理栄養士的な小さなこだわりでした✨
もっといろんな組み合わせを見つけたい!
「意外と合うじゃん」って思った瞬間が、
ペアリングの醍醐味だと思っています。
次回もそんな発見をお届けできたら嬉しいです。
また遊びに来てください🍰
