その有料note、「自己満」で終わってませんか?
はじめに
「よし!これは絶対、困ってる人の悩みを解決できる!」
noteって、そう確信して公開したいよね。
読者から感謝されて、「ああ、自分も人の役に立てたんだ!」ってあの感情、何度も味わいたくない?
でも、初期の俺は、AIに褒められて舞い上がり、その直後「このnoteじゃ買われない」とダメ出しされた。
時間を全部使ってるのに、結果が出ず、焦りだけがどんどん積み重なる…
頼む、誰か買ってくれ…
売れてくれ…
そう祈って公開してた。
これ、結構あるあるじゃない?(笑)
今だから言える。
あなたの努力は間違ってない。
ただ、そのやり方が、ほんの少しズレてるだけなんだわ。
このnoteは、あなたの有料noteが「読者からどう見えているか」をチェック出来るように書いた。
文章の完成度ではなく、読者の中に「買う理由を作れているか」、それを確認するために。
このnoteは、こんな人向けです
副業に使える時間が限られている人
note0→1前で、何を書けば売れるか迷っている人
0→1は達成したが、次のnoteをどう作ればいいか迷っている人
AIを使っているのに、なぜか刺さらないと感じている人
自分のnoteが売れるnoteになっているか不安な人
こんな人には向きません
何もしなくてもnoteを買ってもらえる自信がある人
読むだけで自動的に稼げるnoteを探している人
自分の経験を一切振り返らずに、答えだけ欲しい人
このnoteを読んでいただいた方から、このような評価をいただきました。

俺は鬱療養中で、日中まともに動けない日が普通にある。子供もいる。だから、毎日何時間も作業できるタイプじゃない。
これは一例だけど、子供がいなくても、残業で時間が限られてる人とか、似たような状況の人はいっぱいいると思う。「動ける時間が限られてる」って意味では、たぶん同じ立場。
そんな状態で、Xフォロワー230人くらい、noteフォロワーに至っては100人いかないまま、有料noteの0→1を達成した。
まだ大成功者じゃない。月100万とか言えない。
でも、だからこそ書ける話がある。
これを先に知ってたら、2ヶ月半の時間を無駄にせずに済んだ。そのうち2ヶ月は、見当違いの方向に必死で頑張ってたから。
これを先に知っておくと、何が変わるか。
売れるnoteが出来上がるまでの大幅な時短になる。
焦って空回りする時間が減る。動ける時間で確実に前に進める。
不安がなくなるわけじゃない。
でも、見る前よりは小さく出来る。
noteが買われて、感謝までされる未来に一気に近付く。
今日は俺がnoteを書き始めた日から0→1までの2ヶ月半と、その後1ヶ月経った今だからこそわかること3つ、更には公開前の5つのチェックポイントまで、全部書く。
第1章:あなたのnote、本当に完成してる?
1. 完成。
「何度も壁打ちすれば、良いnoteできんだろ」
最初、こう思ってた。
更には
「良いnote書けば、売れるっしょ」
って。
シンプルすぎる発想だけど、これがまず間違いだった。
2ヶ月前、無料noteを出したら、思った以上に反応があった。読んだ人の割合で見ると、結構高いパーセンテージで「スキ」がついてて、AIに「これってどうなの?」って聞いたら「異常な数字だ」って言われた。
その時、変な自信がついた。「来たっ!俺、向いてるんじゃね?」って。
それだけじゃない。AIに別の無料noteを見せたら、珍しくベタ褒めされた。「これで完全に完成。構造的にも、戦略的にも、修正不要」って言われた。
「これだけいい評価が出る流れなら、有料にしても普通にいけるだろ」
そんな考えで有料noteを作った。
「完成度上がってきてる!今回は流石に来ただろ!」
そう思って、AIに評価させた。
ChatGPT、Gemini、Claude、Grok。
評価を元にリライト重ねて、売れるって評価が出て、自信満々(笑)
ただ、一点注意。
AIの評価を聞き続けてたら、永遠に直すところが出てくる。どこかで自分が「これでいい」って線引きしないと、一生終わらない。その時の俺は、その線引きすらAIの評価に丸投げしてた。
今思うと、ありえない話なんだけど…
ごめん、話戻すわ。
その日、妻に「これ多分いけるよ」って伝えた。
妻からは一言。「AIをあまり信じすぎないでね」
正直、その時は「いや、4つのAIが分析してんだぜ?さすがに大丈夫でしょ」って軽く流した。
今思えば、これが一番の伏線だった。
うん、フラグだよね(笑)
気づいた人、大正解。
2. 大失敗
出来上がったnote、ちゃんと正式にモニターをお願いした。何人かに頼んで、「厳しく評価してください」って、本気で評価してもらった。
正直、心の中では「まあ、多少の修正点はあっても、概ねいい評価が来るだろう」って思ってた。AIにあれだけ褒められたんだから、人間が見ても悪くないはずだと。
後は、「モニターさんの高評価貼って公開だな」なんて、高を括ってた。
ただ、返ってきた言葉は、全部想像と違った。
画面を見た瞬間、心臓を握り潰された気がした。
一人目。
「ユウさんに聞きたいんですけど、ユウさんは売れるnoteを書きたいんですか?それとも自己満で書いてる?」
二人目。
「正直に言うと、ユウさんのこのnoteは売れないと思います。私のも同じ理由なんですが、実績がないから。読者がnote買う理由って、自分の問題が解決できる、というのが8割だと思うんですね。しかし、私もユウさんも実際に稼いでいないから、そこをアピールできないんです」
三人目が一番痛かった。
「読ませていただきました。正直に言うと、コレは僕まだモニターとしてこのnoteを推すことはできません。本当に、スマホを5分置いてこのnoteを買いたいか?となったんでしょうか?本当に僕のnoteを読みましたか?」
その人は、師匠と仰いでいる人。もちろんそのnoteは、実際に買って読んでいた。読んだ上でこれを書いたつもりだった。それでも「本当に読みましたか?」と聞かれた。
三人とも、言い方は違った。
「自己満じゃない?」
「実績がないから、読者が買う理由が弱い」
「本当に自分で買いたいと思った?」
言葉は違う。
でも、全員同じ場所を見ていた。
俺は、自分の中では価値があると思っていた。
でも、読者が「これ、自分の問題が解決しそう」と思える形にできていなかった。
そこで初めて気付かされた。
「は…?自己満…!?」
その夜、ベッドで丸まってる俺の頭の中を、このワードがぐるぐる回ってた。子供たちは隣で寝てるのに、俺は全然眠れなかった。
「俺の2ヶ月、何だったん?」
「中身スカスカの文章偉そうに誇示して……ただのバカじゃん。笑えもしねぇ」
「砂で作った使えないシステムでごっこ遊びしてりゃいいの?」
笑えるくらい落ち込んだ。本当に笑えるくらいに。
妻があの一言を言ってくれた時、もっと真剣に聞いておけばよかった。
ベタ褒めしてきた「AIの評価基準」(今思えば、基準なんて無いに等しかった)と、「自己満」と評価した「人間の評価基準」。
その間に、こんなにギャップがあるとは思わなかった。
あ、誤解しないでね。ここで言う「やらかしたnote」と、既に公開してる有料noteは全くの別物だから。
3人からダメ出し食らったnoteは、リライト後に無料noteになった。
公開済みのものは、全部ちゃんとこの後に出てくるチェックリストを通して作成、リライト済み。
実際に購入もしていただけた。
さて、ここであなたにも共通する問題。
まずは、あなたのnoteが自己満になってないか、自分でちゃんと判断できる?
次に、自己満じゃないものが出来上がったとして、その中身を初心者にどう届ける?
実績者も、「あー、これはあるあるだね」って思えるレベルの話だとしても、初心者が「これ、自分のことだ」と思える言葉に翻訳できてる?
中身は市場に通用してても、表現が置いてけぼりだったら、なんの意味もないからね。
この視点に気付いてからの話。
公開前のnoteを見てくれないかと依頼があって、読んでいるうちに違和感を覚えたんだわ。
熱量はある。ただ、同じ主張が何度も出てくる。
読者が疲れる。
その違和感をChatGPTと壁打ちしながら整理し、削った方がいいとフィードバックした。
最終的に整えたのは本人だけど、0→1達成後になかなか進めずにいたその人のnoteは、公開2日で9部売れたとのこと。
だから今回の話は、それも踏まえて、俺自身の失敗談だけではなく、有料noteを出す前の検品視点としても書いた。
ここから先の気付きは、売れてる人なら間違いなく当然のように理解してやってること。でも知らない人からしたら「え、そうなの?」って話ばっかり。
これは、1章の頃の俺の話なんだけど、多分「あ…」って思う人は絶対多い(笑)
ぶっちゃけ言うと、俺は「ゲームの説明書」の、バラバラになった何ページかだけ見て、全体をわかった気になってたんだよ。
SNSやnoteには、有益な情報が点でいくらでも流れてくる。「これが大事」「これをやれ」っていう、断片の情報。
俺はそれを読んで、その都度「なるほど」って理解した気になってた。でも、それはバラバラになった説明書のページを何枚か読んだだけで、ゲーム全体を理解したと思い込んでるのと同じだった。
ゲームのタイトルすら確認もせず、コントローラーにも触れず、バラバラのページを見て悦に入る。
つまり「誰のために、何を解決するのか」なんて、一回も決めてなかったってわけ。
そりゃ売れねぇわな(笑)

このnoteには、購入者特典として、
・有料noteを「購入者目線」で診断するプロンプト
・あなたの有料note1本を対象にした、読者視点チェック相談
をお付けします。
購入者特典のプロンプトは、ただ文章を褒めてもらうためのものではありません。
「無料部分で買う理由ができているか」
「自己満に見えていないか」
「この人から買う理由があるか」
そういう読者の購買判断を見るためのプロンプトです。
一部だけ公開しますが、こんな感じです。
※全文は購入者特典として有料部分後半に載せています。

実際に、公開前にこのプロンプトを使っていただいた方から、こんな感想をいただきました。

ちなみに、このnoteの初期稿の評価、冒頭はこんな感じでした。

使用するAI・モデルや入力内容によって、
診断結果は変わります。
また、指摘をすべて採用するのではなく、
最終的な修正判断は書き手自身で行っています。
かなり厳しめ(笑)
でも、その分自分の現在地がしっかりわかる!
読者視点チェック相談は、あなたの有料note1本を対象に、
・無料部分
・タイトル
・導線
・買う理由
が読者からどう見えているかを一緒に整理するものです。
返信回数は原則数往復を想定していますが、必要に応じて答えられる範囲で補足します。
できる範囲で一緒に整理しますが、全文添削や長期間の継続サポートではありません。
この特典も付けて、定価1,980円で販売します。
初版は販売終了しました。
第2版は販売終了しました。
現在は定価で販売しています。
つまり…今なら野口さんか北里さん2人くらいの値段で買える。
俺が0→1達成までの2ヶ月半+その後の1ヶ月で気づいたこと、
・読者がどこで興味を失い
・どこで「この人から買わなくてもいい」と判断し
・どこで買う理由が消えるのか
を、まるごと全部持っていける。
読まずに進んだら、多分あなたも同じ間違いをやらかす。同じくらいの時間を失う。
そして何より怖いのが、自己満な有料noteを出して、読者、フォロワーに
「あ、この人はこういうnoteを売るんだ」
「じゃあ、次のnoteも同じような感じなんだろうな」
「自分語りだけで、学ぶものがないや」
「もういいかな」
って印象を植え付けてしまうこと!
一度こう思われたら、回復はかなり難しい。
スキはついても買われないなんてことは、ザラにあるから。
それを考えたら、今なら2野口or北里でショートカットでき、更に悪印象を回避できる。
「この人のnoteは読者に寄り添ってる」
「こっちの痛みが分かってる」
そう思ってもらえれば、あなたのnoteは一気に購入候補に挙がる。
決して高くはないと思うよ。
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