D16_手持ちの色鉛筆のいろいろ
以前から思っていることがある。
持っている色鉛筆の色を紙に塗ればこの色!こんな感じ!と、すぐわかるように自分の為の色見本を作っておくこと。
以前、直径2センチほどの円を並べて色見本を作っていましたが、だんだん丸を塗るだけでは物足りなくなってしまって。。。
描いていてワクワクする形はないかなと考え、思いついたのが「鳥の羽根」でした。鳥が大好きなのだからこの案は自分でもなかなかしっくりきました。
これなら長続きしそうな気がする。
ついつい買い足して、たくさんになってしまった色鉛筆をひと色づつ塗っていくのもきっと楽しいはず。
万年筆の黒で羽根の形を描いてから好きな色「青系」から塗ってみた。
↓使った油性色鉛筆のメーカー
CP カランダッシュ パブロ
CL カランダッシュ ルミナンス
DC ベステック デザートカラー
羽根の横の丸3つは上から筆圧弱め、普通、強めで表してみた。


画面が青ざめてしまった…
↓使った油性色鉛筆のメーカー
H ホルベイン
DC ベステック デザートカラー
F ファーバーカステル ボリクロモス
TI トンボ 色辞典
M 三菱 ユニカラー

同じ色名でもメーカーによって色味も違うし、描き心地も違います。試してみたくて買い足してしまいます。
羽根は万年筆でその都度描いたので大きさは不揃いです。
ここまで描いて自分なりに満足していたのですが、主人に見せたら「葉っぱ?」と言われました。いいんです…気にしません😆
🐣気にしない気にしない🐣
ここまで描いてみてやっぱりこの大きさでは一枚に少ししか描けないので大きさを変えようと思って一休み。そして脱線ばっかりしていて(途中で鳥を描いたり、水彩やクレパスに寄り道したり…)なかなか進められない。
🐣一休み一休み🐣
気持ち新たに描いてみた。やはりまず好きな青系から。今度は万年筆で形をとるのをやめて色鉛筆だけで描いていくことにしました(3段目の淡い色が見づらいですがごめんなさい)。スキャンならうまく色が出るかなと思ったのですが駄目だったのでカメラでパシャリ。

きれい~✨自己満足😆
以下、私個人の主観ではありますがそれぞれの色鉛筆について簡単に書いておきます。読んでくださっている方にも何かの参考になれば幸いです。
羽根の下に色名(それぞれの色鉛筆の軸に書かれている通りに記載しているのでアルファベットの大文字小文字が混ざってます)、メーカーの略(下記参照下さい)と色番号を添えています。
CL・・・カランダッシュ ルミナンス
・太い丸軸
・ソフトパステルやコンテっぽい(粉っぽい)様な描き心地?ソフトパステルで描いたことないので違ってたらごめんなさい
・1本が高価!
CP・・・カランダッシュ パブロ
・六角軸で持ちやすい
・手持ちの中でリラと並んで好きな色鉛筆
・発色も描き心地も好き
・色名もサファイアブルーとか、ルビーレッドとかあってときめきます✨
・いくらでも重ね塗りできるので塗っていてとても楽しい
DC・・・ベステック デザートカラー
・丸軸
・カリスマカラーの後継を探していて見つけました。べったり塗れます。オイルパステルで描いたような質感が出せるような感じ
・芯が柔らかいので尖らせた先端はすぐポロッと折れます。筆圧注意
FCP・・・ファーバーカステル ポリクロモス
・若干太めの丸軸。そこが私は若干苦手
・色鉛筆画を描く方に多く支持されていて、王道的色鉛筆の一つ
・スラスラスラスラ塗れる感じで、重ね塗りも心地よくできる
K*・・・カリスマカラー
カリスマカラーは今は販売されていないと思います。どこかのお店に在庫が残っていれば購入できると思います。後継は上記に挙げたベステック デザートカラーと聞いています。全く同じ品質かどうかは分かりません。書き味は似ていると思います。とても柔らかい芯です。
L・・・リラ レンブラント ポリカラー
・細い丸軸。個人的に細軸が握りやすく力の入れ具合の調節がしやすいと感じている
・木軸がナチュラルな木の色をしていてそこに癒やされます😊
・発色も描き心地もパブロと同じくらい好き
・微妙な色合いで他の色鉛筆とも合わせやすいと感じている
VG・・・ヴァンゴッホ
・丸軸。ベステック デザートカラーより細い気がする
・塗りはじめてすぐに、「えっ?もう塗れた?」と感じるような定着力
・すぐにしっかり塗れるけどワックスブルームが殆どおきないのではじめて使った時驚いた
・塗り重ねていても、あるところで重ね塗りしても濃さが止まってしまう気がします
一つ一つ羽根の形が違ってしまったところ、塗り方の強弱が変わってしまったところ、色見本としては不揃いな部分もありますが、それらのことも含めて楽しい時間になりました。次はグリーン系を塗ってみようと思っています。
ここまで見ていただきありがとうございました😊
おまけ

