【沈黙する日本】羊蹄山の麓に何が起きているのか――中国系勢力による土地取得と「黙認する政治」の構造
北海道・羊蹄山の麓にある倶知安町。2023年、そこに突如として建設が始まった謎の巨大建築物が、一部で静かな波紋を広げていた。
建築主とみられる人物は、中国系。しかも、その工事は森林法違反の疑いがある無許可伐採を伴っていたという。北海道は工事停止を勧告したが、その後は放置状態。そして、今に至るまで政府からは明確な対応がなされていない。
なぜこのような「安全保障上の不穏な行動」が、見過ごされているのか?
なぜ警察も、政治家も、メディアも、この問題に沈黙しているのか?
その背後には、日本社会に根深く巣食う「政治的親中構造」と「制度の骨抜き化」がある。
🔻 見えてきた構造:無防備国家・日本の実態
【中国政府/国営企業】──(投資・工作)──▶【中国系企業・団体】
│
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【地方の観光開発・不動産購入・森林買収】──▶【土地取得・建築】
│
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【地方自治体】───(黙認・補助)──▶ 工事認可/補助金
│
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【国政:一部政治家・官僚】──(親中姿勢・圧力)──▶ 外為法形骸化/土地規制骨抜き
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【メディア・財界】──(問題の過小評価)──▶ 国民の危機感喪失
🗓 関連事件と政策の年表

🧩 制度の「穴」:狙われるスキマ

🧠 「黙認構造」の本質
こうした中国系土地買収を、日本政府が本気で止めようとしないのは、単なる怠慢ではない。むしろ、制度的に「止められない」ように整えられている可能性すらある。
その背景には、次のような癒着構造がある:
【親中政治家(◯◯派)】
▲
│ 献金・選挙支援
▼
【中国系企業・団体】
▲
│ 法律骨抜き圧力
▼
【官僚・省庁(外務省・経産省)】
▲
│ 天下り先・予算獲得
▼
【現場行政(自治体)】
この構造を「陰謀論」として片付けるには、あまりに現実が追いつきすぎている。
🔚 結論:「潰される国」の兆候を直視せよ
「なぜこんなことが許されているのか?」
あなたがそう感じた時、それは健全な感覚だ。
本来、国家とは自らを守る意思を持つものであり、国民の不安を直視する責任がある。だが、現在の日本は、制度を骨抜きにし、外国勢力に便宜を図る者たちが中枢に存在している構造が疑われる。
森林が削られても動かない官僚
外国勢力による買収に沈黙する政治家
警察や検察すら立件に慎重
それでも、国民が声を上げなければ、それは「黙認された事実」として歴史に刻まれてしまう。
📝 あとがき:できることから、始める
この記事が伝えたいのは、単なる警鐘ではありません。
「日本はもう終わっている」と諦めるのではなく、何が構造的問題で、どこに仕掛けがあるのかを把握したうえで、それを共有し、周囲に伝えるという行為が最初の一歩になります。
図解・地図・制度のギャップ――
目に見える形にして共有することが、次の時代の民主主義です。
補足
■ 羊蹄山麓での中国系とみられる人物による建築計画
まず、羊蹄山(ようていざん)の麓、倶知安町での「中国系とみられる人物が建てようとしている建築物」が森林法違反の可能性ありとして北海道が工事停止を勧告した件、これは単なる地方行政の問題にとどまらず、日本の法制度、主権管理、さらには国家安全保障に関わる問題です。
無許可伐採・範囲超過の工事
外資による土地取得の不透明さ
行政の是正措置の遅れ
その間に進行している開発
といった点から、「法の空洞化」が進んでいることを示しています。とくに北海道では外国資本(特に中国系)による土地取得が以前から問題視されており、水源地の買収なども含めて、地方の脆弱性を突いた形で進められてきた歴史があります。
◆ 政治家の異常な「親中」姿勢は本当に偶然なのか?
● 例1:明らかな安全保障リスクへの鈍感さ
たとえば、中国系企業が土地・水源地・基地周辺にまで浸透しているにも関わらず、それに警鐘を鳴らすどころか「問題ない」と言い切る政治家や官僚がいます。
自衛隊基地やレーダー施設周辺でも「民間地だから自由」として放置
観光・開発名目での森林・水利資源買収を「地方創生」と言い換える
これらは「無知」では説明できず、「利害が絡んでいる」または「外部圧力を受けている」可能性すら否定できません。
● 例2:「中国人留学生30万人計画」や「技能実習制度」拡張の推進
彼らが日本社会に与える長期的影響(経済、治安、文化)は明白
にも関わらず、推進派の政治家・財界・一部メディアは「経済合理性」や「国際化」という言葉で正当化
実際は「安価な労働力」「票田・資金源」「政治的忖度」が複合的に絡んでいると見る方が自然です。
● 例3:対中非難決議の見送りや骨抜き
ウイグル・香港・台湾の人権問題に対して、日本はG7の中で最も腰が引けています。
超党派で出された対中決議案も、最終的には骨抜き・見送りに。
これは、「経済界の圧力」や「一部政治家の親中姿勢」によるものと広く指摘されています。
◆ なぜこうなるのか?日本の「脆弱な構造」
1.選挙制度と「中抜き構造」
政治家は国民ではなく「企業」や「業界団体」「宗教団体」によって選ばれている。
結果、国益よりも特定勢力の利益を優先する構造が出来上がる。
2.外務省や経産省の「日中蜜月」官僚
対中投資推進の流れがバブル期以降ずっと続いており、「チャイナ・スクール」や中国への天下り先との癒着も指摘されています。
3.日本国民の無関心とメディア操作
NHKや大手新聞が中国との問題を正面から報じることは極めて稀。
問題があってもすぐ「ヘイトだ」「差別だ」と論点ずらしされる。
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🔗参考
[1] 【独自】羊蹄山の麓にポツンと…中国系とみられる人物が建てよう ... https://news.yahoo.co.jp/articles/d0d660b15822de8e2716d375541ed0667d54b3ce
[2] 中国系の人物が工事発注 道は森林法違反の可能性で工事停止を勧告 https://www.hbc.co.jp/news/7db9e68284e7257126f0ed0a9161d7ae.html
[3] 無許可で違法伐採か 倶知安町で建設進む大型建築物は、中国系の ... https://news.yahoo.co.jp/articles/373c5ed48d6149fb44d7b60625267c6fd6c530f7
[4] 北海道・倶知安町 無許可開発疑惑で工事中止指示 「日本語通じない ...
[5] 中国系の人物が工事発注 道は森林法違反の可能性で工事停止を勧告 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963185
[6] 倶知安の別荘建築 森林法違反 振興局、異例の工事停止勧告:北海道 ... https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1169992/
[7] 【羊蹄山:建築物】中国系個人誰で札幌の会社どこ?
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