🇨🇳中国研究者の「有毒菌密輸」と日本の赤かび病拡大――農業バイオテロはすでに始まっているのか?
2024年夏、アメリカで摘発された中国籍研究者による“有毒菌密輸事件”。
彼が運ぼうとしていたのは、農作物に甚大な被害を与えるフザリウム属の病原菌だった。
それから約8か月後の2025年春、日本各地で赤かび病の異常な多発が始まった。
被害を受けたのは、麦やトウモロコシといった主力穀物。食料と経済の両輪が揺らぐ。
この「偶然の一致」は、果たして本当に偶然だろうか?
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