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エグゼ3 構築 リベンジシャドー(EVO Japan 2026 使用構築)


シャドースタイルのCSショートインビジで攻撃を回避しながら反撃を狙う!
そんな構築です





【構築のコンセプト】

・筆者の好きなシャドースタイルを使いたい

・どの位置からでも攻撃を狙う

・ピンチの状況から逆転を狙える

・各攻撃の死角を補い合う

・CSインビジで無敵状態となり拘束チップで反撃

のらりくらりと かわしながら反撃する、忍者風(?)に戦える構築です



【シャドースタイルとは】

エグゼ3で追加されたブラック版限定スタイル

約1.5秒でチャージできるCSショートインビジが特徴
ショートインビジは約1.3秒 持続

ナビカスの固有色は「赤」(ガッツスタイルと共通)

忍者はかっこいいぞ
チャージ時間とショートインビジの持続時間は僅かに繋がらないため
無限インビジはできない
また、ナビカスプログラムによるチャージ時間短縮は不可能


更にシャドースタイルの持ち味を活かすため「エグゼ3では一部チップを使用してもCSのチャージがリセットされない」点を取り入れました

何故か一部のチップはチャージがキャンセルされない
例えばオーラ→CSインビジと繋げることが可能


↓CSチャージがキャンセルされない仕様について検証した内容

CSチャージがキャンセルされない仕様について検証した内容をまとめました

検証したチップは僅かではありますが、シャドースタイルを使うにあたって少しでも参考になりますと幸いです



【フォルダ構成】


レギュラー指定:ルーク


【使用した並び順】


左上がフォルダの先頭
右下がフォルダの一番下です


【ウイルスチップの攻撃力振り分け】


ドリームビット

ドリームモスに振り切っています 攻撃力は「200」
※ドリームビットのチップは攻撃力の振り分け画面でバグが存在しています
詳しくは「ドリームビット チップ バグ」等で検索

キラーズアイ

キラーズアイSPに振り切っています 攻撃力は「250」


【ナビカス】


EXコード:HP+1000

ビートサポート
カスタム1 × 3
アタック+1
ラピッド+1 × 3


《採用理由》

EXコード:HP+1000

拘束チップからのデリート、1ターンで致死級のダメージを与えるポイズンファラオ、属性ダメージ込みで800以上のダメージを狙えるエレメントソニックが存在する環境

余程防御に特化した構築で無い限り低耐久では凌ぎきれないため採用


ビートサポート

プラントマン、フラッシュマン等の強力な拘束チップ、ジェラシー対策

また、キラーズアイやドリームビットによる拘束からフルカスタムが強力であり、対策することが必須だと思ったため採用


カスタム1

コンボパーツの多さや、環境的にもデリートされる前にデリートする必要があるため、可能な限りカスタムを増強



【ステータス】


注:アドコレではヒートシャドーを用意できなかったため、画像はウッドシャドーになっています

大会ではヒートシャドーを使用しました

カスタム8、メガクラス5、ギガクラス1、
カスタムHPバグレベル2、移動後毒沼バグ
バスターバグ レベル3(バスターメットガード)


バスターメットガード

CSインビジの切れ目を補う防御だったり、CSインビジが間に合わない時にエレメントソニックを回避するために採用



【属性の選択理由】


構築上はどの属性でも ほぼ同じ使用感で使えるため、属性は好みで変更可
※マグマステージについてはチップの補足で解説

大会でヒートシャドーを使用した理由は「弱点属性を突かれにくく、大きな属性ダメージを狙う戦術は他属性よりも難しそう」だったからです

水属性で大ダメージを与えられる要素は「レイニングゼリー」と「バブルマンワンキル」かなと考えてました

どちらもクリーンヒットすれば十分なダメージを与えられますが、下記の点から大会で遭遇する確率は限りなく低そうだと考えました

レイニングゼリー
・連番コードのP.A。揃い切るまでに相手にやりたい放題される。カスタム画面の圧迫が辛かった


バブルマンワンキル
・+系チップを何枚引けるかに左右される

・オーラを突破しながらダメージを与える要求値が高く、ドリームオーラ以上を突破できない

・ルークに妨害される

・ナビスカウトに引っかかる

・列を合わせる必要があり、連戦時にもう一度決めるハードルが高い


両方で気になった点
属性パネルとのコンボが無いため、ヒートボディ以外に決定打となり辛い




【採用チップ補足】


ルーク(レギュラー指定

進軍妨害、兼エレメントソニック防御

エグゼ3ではスチールゼリーもエリアスチールも最前列のみを奪います
そのため、ルークを置いておけばパネルスチール以外では奥まで進軍できません

また、この構築はエリア奪取チップが0枚であり、ドリームモスを召喚するパネルを用意する必要があります

エリア奪取を抜きながら最低限のパネルを確保するために採用しました

確実に手札に1枚欲しくてレギュラー指定
2枚目以降は置く場所に困るのと、手札を圧迫するため1枚で十分という見解でした

布陣としてはこの形を目指すのが理想


200バリア

200バリアはCSチャージがキャンセルされないチップであり、移動で回避もし辛い構築なので採用

また、シャドースタイルの弱点である「対インビジブル性能持ち攻撃」を防ぐ役割もあります

フラッシュマン、キラーズアイと強力な対インビジ攻撃がありますが、どちらも多段ヒット攻撃ではないため、防ぎきれるのも魅力でした

フォルダリターン禁止環境だと攻撃リソースが制限され、時間に関係なく残る防御(バリア、ホーリーパネル等)がより強力な点もこのチップを選択する理由でもありました

そして、エグゼ3の防御優先順位はインビジブル、ユカシタ、カゲブンシンがオーラ、バリアより優先され、エレメントソニックやドリームモス、プラントマン等からバリアを守れる点もシャドースタイルと相性抜群でした

枠が厳しく、3枚採用でしたが可能であれば4枚目も採用したい


サンクチュアリ

実質的にHPの倍化、200バリア・ルークの耐久値上げ


マグマステージ

サンクチュアリ対策として採用
*ステージ系チップはクサムラステージ、アイスステージが存在

エグゼ3では暗転返しの仕様もあり、相手の炎・電気属性攻撃を強化してしまう危険性を考慮したのと、速攻をしかける構築ではないため、いつ使っても裏目になりづらい点も評価してマグマステージを選択しました

また、200バリア採用者が多かったため、バリアにダメージを与えられるマグマパネル生成も魅力的でした


《ヒート属性以外でのマグマパネルの扱い方》

エグゼ3ではカゲブンシン等を貫通してダメージを与えるマグマパネルですが、インビジブル中はマグマパネルの影響を受けません

そのため、CSショートインビジ→マグマステージ→移動で毒パネルに上書きと手順を踏めば、マグマの影響を受けずに運用することが可能です
(バリアへのマグマダメージも無視できます

この点もシャドースタイルとの相性を考慮して採用しました

100バリア→ショートインビジ→マグマステージと使った様子
ショートインビジで100バリアを守りながらマグマパネルをかき消せている


↓マグマパネルと防御について検証した内容

マグマパネルと防御について検証した内容も記事にまとめました
気になる方はこちらもご参考ください


スチールリベンジ

この構築のコンセプトである「どの位置からでも、敵に攻撃を当てられる」、「ピンチから逆転する」を備えたチップ

最大640ダメージとギガクラス並のダメージをたたき出せる

エグゼ4でも同じコンセプトでスチールリベンジを軸とした構築を練っていたため、エグゼ3も同じ方向性で組めないかと中心に据えることに

また、同ルールの才葉シティオフではエリア奪取多投構築が優勝していたため、エリア奪取を多用されるなら強く使えるだろうという環境読みもありました

対インビジブル性能を持つため連打できるのが強力
状況次第ではそのままデリートを狙える


ドリームビット

キーチップの1枚

こちらもどの位置からでも敵に攻撃を当てられるチップとして採用
一番の狙いは拘束もでき、ダメージ200の「ドリームモス」

筆者なりに↓ドリームビットの目押しについてもまとめてみました


キラーズアイ
エリアを詰めて来ない相手に狙える点と、ドリームオーラを時間経過で剥がせるため採用(エグゼ3では暗転チップ処理中もオーラ系の時間が経過する)

ルークも関係なく攻撃できる点が魅力でした

↓キラーズアイも目押しについてまとめてみました


プラズマボール3

簡易的な最奥置物破壊チップ


フルカスタム

キーチップ
この構築ではビートチェックで使いません

ドリームモスやキラーズアイ、プラントマンで拘束しカスタムインすることで大技に繋げるためのキーパーツです


ムラマサブレード(P.A ボディガード)

忍者刀
切り札の1枚

カスタムHPバグ、毒パネルでダメージを受けることも考慮して採用
ドリームモスやプラントマン、キラーズアイの拘束から逆転を狙います

基本的にムラマサブレードとして使用しますが、エリア状況次第では位置に関係なく攻撃できるボディガードに変換します
シャドースタイルの絵面とマッチするためフレーバー的にもぴったりでした

エグゼ3の連続で のけ反らない仕様によりボディガード単体では拘束しきれないため、他チップでの拘束もしながら運用

大量の拘束チップから逆転を狙う
ボディガードは途中で拘束が解けるため、他チップで補助をする


プラントマンV3、V4

どの位置からでもヒットする攻撃、兼 拘束

ビートサポート解除にも使います

相手のナビスカウトが怖いけど、CSインビジ→プラントマンと使用すれば、安全にナビスカウトを解除できる点もシャドースタイルと相性が良かったです


ポルターガイスト

ポイズンファラオの使用率の高さもあり対策札として採用

また、この構築はエリアを詰められがちなので、置物対策をしっかりしたい考えもありました


ミストマンV5(P.A グランプリパワー)

ミストマンV5は単体使用しない想定でした
コードMはドリームモスで拘束して、ヒットを狙える所も良い点

最大900ダメージは瞬間火力として大きいかなと思い採用

グランプリパワーを回避するために進軍するとスチールリベンジのダメージが増える、前に出なければグランプリパワーのフルヒットを狙えるというジレンマを考慮して採用

どうしても当てたくなったらトップウと組み合わせて当てる想定でした




【改良案】


200バリア
4枚目の採用

サンクチュアリ
2枚目の採用

キラーズアイ
4枚目の採用

パンク
火力の底上げに


【入れ替え候補】

・トップウ*
活躍機会がなかったため

・スチールリベンジ
1枚は入れ替えても良さげ?

・プラントマンV3
パンクと入れ替えに


【終わりの挨拶】


お気に入りのシャドースタイルを使った構築でした!

昨年からブラック版のストーリー攻略、全チップ全コード収集をアドコレで進めていたため、EVO Japanでシャドースタイルを使った構築を使ってみたいと思い形にし、大会にも出場してみました

まだまだ練りごたえのありそうなスタイルのため、フォルダの内容、カスタマイズ含め試してみたいと思います

シャドースタイルはいいぞ

以上です!

この構築が誰かの参考になりますと幸いです
ここまで読んでくださりありがとうございました

それではみなさん良きエグゼライフを!!!

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https://twitter.com/rom2727333

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