【完全ガイド】ケニア・マサイマラでのサファリのオススメ時期紹介!|季節・時期ごとの特徴まとめ
こんにちは!
ケニアのマサイマラを拠点に「生物多様性保全と人間活動の両立」を目指して活動しているWildlife Ventures共同代表の米田耕太郎です!
本記事では、
・マサイマラの気候の基礎情報
・時期ごとの特徴
・それぞれの時期の魅力
をまとめて紹介します!
普段マサイマラに住んでいる私が「マサイマラっていつ行けばいいの?」「サファリにオススメの時期は?」という疑問に答えるため、季節ごとの特徴や気候、動物観察のポイントなどを詳しく解説します。
年間を通してそれぞれの魅力があるマサイマラ。ご自身の目的に合わせてぴったりの時期を見つけてください!


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①マサイマラの気候の基礎情報!
「アフリカは熱い!」というイメージがあるかもしれませんが、マサイマラは標高約1,500m〜2,000mに位置する高原地帯で、年間を通じて比較的穏やかな気候になっています。
日中の平均気温:20〜26℃
夜間は冷え込むことがあり、10℃以下になることも!
そして、日本に四季があるように、一年の季節変化は大きく「乾季(ドライシーズン)」と「雨季(レイニーシーズン)」に分かれています。数ヶ月毎に雨季と乾季が交代交代にやってくるイメージです。

「雨季の時期は1日中雨が降っているんでしょう?」という質問をいただくこともありますが、雨季は午後から夕方にかけてのスコールが多いです。
朝~お昼過ぎは晴れていて、午後に激しい雨が短時間降る、というパターンが典型的で、一部だけ雨が降って他は晴れていることも、サバンナではよくあります。
雨季でも乾季でも、確実に野生動物を見ることができますが、それぞれの時期でちょっとずつサバンナの様子が異なりますので、是非以下の文章を参考に、渡航時期を検討してみてください!
②時期ごとの特徴
☔ 4月〜6月中旬(大雨季)
雨の多い時期ですが、草木が豊富で緑が綺麗な景色を楽しむことができます!
他の時期に比べ、鳥類の活動が活発になる時期です!



☀️ 6月〜10月(大乾季)
草が短くなり、動物を発見しやすい時期です!
100万頭を超える「ヌーの大移動(Great Migration)」がピークを迎えます。
ヌーの大移動に関する記事はこちらから!


☔ 11月〜12月中旬(小雨季)
小雨が多く、緑が戻る季節
動物の出産期とも重なり、親子の姿が見られることも!
混雑することが少なく、落ち着いたサファリが楽しめる


☃️ 1月〜3月(小乾季)
快晴の日が続き、気温も安定する季節
草原の景色も広がり、観察にも写真にも向いている

③まとめ:それぞれの時期の魅力
雨季:鳥類などが活動になり、動物達が出産する時期
乾季:視界が開け、動物観察に最適な時期
どの季節もそれぞれに魅力があるため、ご自身のスケジュールや見たい動物の行動に合わせてプランを立てるのがおすすめです!
④【ケニア・マサイマラ】サバンナツアー参加者を大募集中!
現在、Wildlife Venturesでは、ケニアのマサイマラを舞台に、「野生動物とマサイの世界に暮らす」サバンナツアーを実施しています!
✅ 大自然を満喫できるサファリ体験
✅ 伝統文化を学ぶローカル体験
✅ 現地の野生動物保全活動のリアルを知るチャンス
単なるサファリだけでなく、現地の環境や文化を深く知ることもできるツアーです!


おかげさまで、多くのお申し込みをいただいており、参加人数に応じた割引も適用されますので、お得に参加するなら今が狙い目です!

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