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あんどんエンクロージャーほぼ完成

僕はあんまり賢くなく、行き当たりばったりな事を始めては壁にぶち当たってを繰り返すのが日常で、3Dプリンターなどは会社に置かせてもらっているため、休日になるとぶち当たった壁を超えるための算段をよくしてます。

あんどんエンクロージャーは目下、
1.取り出し用のドアが欲しい
2.造形を確認できる窓が欲しい
3.フィラメントを外に出す穴が欲しい
という3点が壁になっていて、また保温をするための天板を作らなければならず。

でも良いものを思いつきました。
思いついたんですが。

急きょバイクの修理が舞い込んだ

この休日で天板を作ろうと思ってましたら、バイクの修理が立て続けに入ってしまい。

先週には自分のバイクも壊してしまって、それを置き場所に運び込む算段もしていたところでしたから、とにかく急いでこやつを修理することに。
フロントフォークのオイルシール交換だけだったので、手早く片付けて引き渡してきました。

これで自分のバイクを引き上げてくることができます。

引き上げてきたバイクと予備のバイク

故障させて引き上げてきたバイクは左で、エンジンを焼き付かせてしまいました。

これまたずいぶんな過走行車で、今回の焼き付きを機に捨てようかどうしようかとさえ考えているところ。
右は予備に持っていたものですが、長期間動かしていなかったのであんまり調子がよくありません。
メーターワイヤー切れてたし。

休日はこれら3台のバイクをごちゃごちゃ動かすのに手間取ってしまい、修理にも時間を取られてしまいましたが、どうにか天板の製作を開始。

天板はラワン合板から切り出し

自宅にラワン合板の端材が残っていたので、天板として利用することにしました。
これなんだっけ?漁船の生け簀のフタを作った残りだったかな?
実に都合のいい大きさで切ってありました。

天板のサイズは、あんどんエンクロージャーよりひと回り大きめの585×685mmに決定。
天板を掴みやすいようにするのが目的です。

線を引いて、丸ノコでチョリーンとカット。

カットされた天板

冒頭で上げた3つの壁については、天板をエクストルーダーの直上で2分割とし、3mm程度の隙間を開けて蝶番で留めてしまおうかと思ってます。

こうすると片方をハッチにできるので造形物を取り出しやすくなり、もう片方にはこたつユニットを吊り下げることができます。
エクストルーダー直上には3mmのスリットができますから、このスリットにフィラメントを通してみようかと。

ハッチには3mm厚の透明ポリカ板が端材で残っているので、廻し引きノコで窓を開けてやり、ポリカ板でふさぐ格好にすれば、造形中の覗き窓にすることもできます。

塗装した天板を会社に持ち込んだ

加工するにせよしないにせよ採寸の都合があるので、今回は塗装だけをして天板を会社に持ってきました。
塗装は水性ペンキをローラーでペタペタしただけです。

やっぱデカいですね。
GUIDER2がすっぽり隠れてしまいました。

あんどんエンクロージャーに天板を載せたところ

いささか趣は変わってしまったんですけど、天板の一部をハッチとして使う都合で、ほんのりツバのついたあんどんの形になりました。

まあまあそれっぽくにはなったんじゃないでしょうかね。

天板にMK3Sを置いてみた

フレームが細いので耐荷重は小さく、テーブルとしては使いにくいでしょうが、天板の上には10kg程度なら置いておけそうで、MK3Sとフィラメントを置いてみました。

なんとか収まりそうな気配で、このぶんだともしかしたら、フィラメントのスリットは要らないかも知れないですね。
スリットが不要なら天板をカットする必要もなくなります。

コンソールは外置きにしようかどうしようか。

このネジがエクストルーダーのフィラメント入口あたり

もし天板をカットするならこのあたり。

ちょっと小さなハッチになってしまいますが、造形物の取り出しに難が出るほどでもなさそう。
もっともあんどんエンクロージャーをどかせば、造形物はどうとでも取り出すことができます。

スリットの分だけ庫内の熱が逃げてしまいそうですが、こたつユニットもありますしムラはできにくいかなあとも思ってます。

どうしようかな。
これで一度印刷をしてみましょうか。
MK3Sの印刷までの手順、なーんにも知らないんですけど。

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