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自分の書いた記事が、世界に届く❗️

noteは、日本語で書いた記事をそのまま世界中の読者に届けられる「自動での多言語対応」を、2026年5月27日(水)からスタートします。


これを受けて、geminiに、世界に届く記事を書くポイントを聞いてみました。

世界戦(グローバル)を意識する際、**「翻訳のしやすさ」と「日本特有のディテール」**のバランスが鍵となります。これからの執筆で意識すると良いポイントを3つにまとめました。

1. 翻訳されやすい「明快な文章」を心がける

自動翻訳は、主語や目的語がはっきりしている文章ほど、正確にニュアンスを伝えてくれます。

・主語と述語を近づける:日本語は主語を省きがちですが、意識的に「私は」「このカードは」と入れることで、翻訳の精度が格段に上がります。

・一文を短くする:句点(。)を早めに打ち、一つの文章に情報を詰め込みすぎないのがコツです。

・「こそあど言葉」を具体名に変える:「あれ」「それ」といった指示語を、「上司の言葉」や「タロットの結果」のように具体的な名詞に置き換えると、誤訳を防げます。

2. 「ローカル」と「ユニバーサル」を掛け合わせる

世界中の読者は、**「日本にしかない風景や文化(ローカル)」と「人間共通の悩みや喜び(ユニバーサル)」**の両方に興味を持ちます。

・大阪の街並みを描写する:中之島といった具体的な地名、あるいは地元の喫茶店で飲むこだわりのコーヒー の描写は、海外の読者にとって非常に魅力的な「日本観光」の擬似体験になります。

・普遍的な感情を綴る:仕事での葛藤、新しい一歩を踏み出す勇気、身近な人への感謝といったテーマは、言語に関わらず全人類に共通するものです。

・注釈を添える:例えば「決算」や「パートタイム」といった働き方の習慣も、国によって微妙に異なります。「日本では〜という慣習がある」と一言添えるだけで、親切なガイドになります。

3. 「視覚情報」を共通言語にする

言葉の壁を最も簡単に越えてくれるのは、写真や動画です。

・写真で雰囲気を伝える:散歩中に撮影した大阪の風景や、リーディングで使った美しいカードの写真を多めに使いましょう。写真は、言葉が通じなくても「素敵だな」という感情を一瞬で共有できます。

・短い動画(YouTube Shorts等)の活用:これまで取り組んできた動画制作のスキルを活かし、記事の中に映像を差し込むことで、より立体的にあなたの世界観を伝えることができます。

なかなか一度では、全てクリア出来ないコツですが、私は、「一文を短くする」という苦手意識があることから、先ずはチャレンジ❗️していきたいと思います。

グローバルと言われて久しいですが、自分自身は、この言葉の醍醐味を自分の手で、まだまだ味わってはいない気がします。

AI時代に突入し、私も、自分の殻を抜け出すフェーズに来ている気がします。

私は、「note世界戦」をチャンスと捉えて、時代の渦の中にザブーンと飛び込み、人生の終盤戦を思い切って楽しみたいと思います。

最後まで読んでくださり有難うございました。



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