見出し画像

日本ワイナリー巡り ヴァン・ド・ラ・ボッチ【石川県金沢市】

この前の連休に金沢へ行って来ました!
ちょうど1年ぶり。

東口の鼓門を内側から

昨年は「金沢ワイナリー」「金沢21世紀美術館」「にし茶屋街」などに行きました。
暑かったけど、いい時間でしたね〜。


今年の連休は雨でした。
涼しくていいですが、写真がどんよりしてしまいます。

新幹線の車窓から
富山の田園風景
遠くの立山連峰は雨で霞んで見えない


今回は、市街地から少し離れたワイナリーに向かい、その後、富山に移動して夕食をとる予定です。

7000字以上、金沢と富山のややドタバタな滞在記です😅



金沢おでんランチ

金沢に着いたのは正午の少し前。
朝食もちゃんと食べていないので、まずランチにしよう。
駅ビル「あんと」で店探しをする。

金沢おでんのお店は、並んでいる人がいなくてすんなり入れそう。
食べたことがなかったので、初金沢おでんにする。

金沢おでんの店「黒百合」

カウンター席に案内されて「お酒は飲まれますか」と聞かれて「いいえ」と答えると「お水か温かいお茶はいかがですか」と言われたのでお茶を頼むとほうじ茶を持ってきてくれた。

メニューをみて「おでん定食」と「黒づくり」に決めて注文。

改めてまわりをそれとなく見回す。
店内はほぼ満席で、昼酒を楽しみつつおでんをつまみにしている大人もいる。

ほどなく注文したものが到着。

おでん定食(ご飯小)、
黒づくり追加

さっそくいただくと、焼き豆腐のおでんは出汁が染みている。ちくわや練り物も優しい味付け。

金沢おでんは、関東のカツオ出汁と濃い醤油のおでん、魚粉をかける静岡おでん、味噌味の名古屋おでんとも違う。
強いていうと、透明感のある出汁は関西風に近いか。

白ご飯には、イカ墨入り塩辛の黒づくりをのせていただく。
黒づくりは富山の郷土料理だが、「黒百合で黒づくり」もいい組み合わせではないか。

カウンター越しに、たっぷりと煮込まれているおでん出汁の香りを嗅ぎつつ食べ終える。


店を出て、重い荷物をコインロッカーに入れて身軽になり、金沢土産を物色。

にし茶屋街にある和菓子の諸江屋もあり、レモンの落雁をまた買いたいと思ったが、身軽になったところだしワイナリーから戻ってからにしようと踏みとどまる。

8番ラーメンの店は家族連れで賑わっており、並んでいる人が多い。
お盆前の駅ビルには多くの人が訪れている。

北陸新幹線が延伸した効果が出てきているのだろうか。
今年は昨年よりも、家族連れやインバウンドが多いような気がする。


西口側に出て「クロスゲート」に行ってみる。

クロスゲート金沢

昨年、ハイディワイナリーとドメーヌ・ボーがエントランスで試飲コーナーを出していたが、今年はやってなかった。

1階奥のワインショップ「ハナシュプリーズ」へ向かうと、棚にはハイディワイナリーなど近郊の日本ワインが並んでいた。

すると、昨年見かけなかったワインがある。
(オンラインショップでは、既にSOLD OUT)

ラベルを見ると、このイタヤファームは海から200メートルのところにブドウ畑があるそうだ。
しかも氷見市のセイズファームが醸造している。
セイズファームが醸したアルバリーニョブレンドのワイン、これは試さねばと思い、ハイディ、ボーのワインとともに購入して自宅に送ってもらう手続きをする。

左から、ハイディ 千里 アルバリーニョ、
ドメーヌ・ボー ゲヴェルツトラミネール・リースリング 、
イタヤファーム 海のブラン、
イタヤファーム ヤマソーヴィニヨン 
(後日、自宅で撮影)


ワイナリーに向かう時間が近づいてきたので、東口のバス乗り場へ移動。
金沢駅からワイナリーの近くまで行くバス路線は本数が少ない。

しばらく待ってバスに乗ると、思ったより多くの人が乗車して出発。
金沢はバスで観光を楽しむ人が多い。
相変わらず交通系ICカードは使えないが、クレジットカードが使えるようになり便利になった。

台湾やシンガポールでは、クレジットカードが、Suicaのような交通系ICカードとして使えると聞いたことがある。


これから郊外にあるワイナリーの近くまで、40分ほどかけてバスで移動する。

途中、近江町市場、香林坊、兼六園、金沢城、金沢21世紀美術館と、人気スポットを通り過ぎていく。
昨年、暑いなかを歩いたのが懐かしい。

21世紀美術館を過ぎると乗車人数はぐっと減り、バスは雨の中をどんどん進んでいく。
乗客が2人程になったところで、目的のバス停「俵」に到着。
その頃には、雨足が激しくなってしまった。

さすが、俵という地名なだけある
道路の向こうに水田と住宅

雨の中、Googleマップに案内してもらって徒歩数分のワイナリーを目指す。

Vin de la bocchi farm & winery

今回訪れるのは「ヴァン・ド・ラ・ボッチ・ファーム&ワイナリー(以降、ラ・ボッチと記載)」。

公式サイトには「ボッチの想い」としてこう綴られている。

“bocchi”は一人ぼっちのぼっち。
一人ひとりの力は小さくても集まればやがて大きな実を結びます。
自然豊かな金沢・俵町で育てた金沢産100%ワインとともに里山の魅力をお届けします。

また、イマデヤの紹介ページ等によると、代表の本多さんは長野の「アルカンヴィーニュ」で修行され、栃木の「ココファーム」にも行かれたようだ。

私が3年前に訪れたココファームは、栃木県足利市にあり、中学校の教師だった川田氏が人生をかけて作ったワイナリー。
知的障害者のある学生達が長く働けるように、採算がとれるように、品質のよい商品をづくりを進め、日本ワイン界にも大きな影響を与えた。

今回訪問する「ラ・ボッチ」は家族経営のワイナリーで次男さんにハンディがあるそうだ。
その次男さんが描いているイラストのラベルがかわいい。
例えば、このカエルのような。

というわけで、どんなワイナリーだろうかとやってきた。

ワイナリーの建物にバラと看板

建物の右側を進んで、庇のあるところが入口のよう。
「チャイムを鳴らして下さい」と書いてあるので押してみる。

なかから、日焼けした男性が出てきて「◯◯さんですか?」と名前を呼ばれる。
事前にメールで問い合わせをして、この連休も営業しているか確認していたので、待っていてくれたようだ。

(以降、メモを取らずに記憶の範囲で記載したので、想い違いがあるかもしれません。)

中に入るとずらりとワインの瓶が並ぶ。

これまで生産したワインの空き瓶
販売中のワイン

「雨の中ようこそ。途中で崖が崩れているところがありませんでしたか?この前の雨で崩れてしまって。」と気遣ってもらう。

「先日はすごい雨だったそうですね。この窓の外はブドウ畑ではないようですが、畑は大丈夫でしたか。」などと話しながら、ブドウの話をする。

このワイナリーでは、19種類もの品種のブドウを栽培しており、土地や気候に合う品種を試しているそう。
「白だと、プティ・マンサンが一番よくて、次がアルバリーニョ。ソーヴィニヨン・ブランも頑張っています。シャルドネは酸が残りにくくて難しいですが、バランスをとってブレンドしてます。」
「赤だと、カベルネ・ソーヴィニヨンがいいと思います。」

といった品種やブレンドの話を聞き、現在販売中のワイン4種類を購入して自宅に送ってもらうことにした。

商品棚の向こうに醸造場が見える

また、「ワインお好きなんですか?」と聞かれて、昨年は金沢ワイナリーに行ったことや、これまで行ったワイナリーの話に広がる。

そして、「雨の中、来ていただいたので送っていきますよ。途中でブドウ畑に寄りましょう。」と大変ありがたい申し出をしてもらい、お言葉に甘えることにした。

この後、石川県立図書館に立ち寄りたいのだが、直通で行けるバスがなくてタクシーを呼ぼうと考えていた。
しかも、畑を見せていただけるのはとても嬉しい。


本多さんの自家用車に乗せてもらい、車窓から周辺の畑を見学させてもらう。

雨に濡れるブドウの様子を見て、本多さんは「この雨で枝が伸び過ぎちゃった」と心配そう。
獣害も多いそうで、電気の通る防止ネットを張るのが大変だそうだ。

防止ネットをしないと、イノシシ、ハクビシン、テン、アナグマなどがブドウを食べてしまうそう。
特にアナグマは、防止ネットの下に穴を掘って畑に入り込み、かなりの量のブドウを食べてしまうことがあるそうだ。

畑に目をやると、ブドウの葉の下に実が成っているのが窓越しにもわかる。
黒ブドウはすでに色づいている(ヴェレゾン)ものもあるが、晩生種のカベルネ・ソーヴィニヨンはまだ実が小さく緑色。

2016年、最初にブドウの樹を植えた畑も見せてもらった。

ブドウ畑の様子

防止ネットに囲まれたブドウは、幹が太くなっている様子。

「他にも、向こうとこっちの上にも畑があって…」と右側と左側に指を差される。
何箇所も防止ネットを張ったり、ブドウの世話をするのは大変だろう。

「冬には胸の高さまで雪に埋もれるので、作業ができません」
「3月下旬くらいから畑に入れるようになるので、それから一気に剪定などをします」とのことで、雪国ならではの苦労もあるようだ。

送ってもらった白とロゼは、大事にいただこう。

ラ・ボッチ 18 ボッチブラン、19 シャルドネ、
20 ソーヴィニヨンブラン、24 ロゼ
(後日、自宅で撮影)
ラベルのイラストと
おすすめ料理のメッセージも嬉しい

ラ・ボッチの本多さんには、他にも書ききれないくらいワインや金沢のことを教えてもらい、本当にありがたかった。


石川県立図書館

ラ・ボッチから十数分ほどで石川県立図書館に到着。

図書館の前には、本多さんもびっくりするくらい車の列ができていた。
駐車場が満車のため、待っている車が長い列を作っている。
悪天候&連休中ということもあるのだろう。

お礼を言って車を降り、本多さんを見送る。

いざ、図書館に行ってみよう。

図書館の外観を庇の下から撮影
本が開くようなデザインの外観
後ほど雨がやんだタイミングで撮影

中に入ると、円形の吹き抜けを中心に本棚がずらりと並ぶ。

中央の吹き抜け

吹き抜けを囲んで4階までフロアがあり、それぞれのフロアが北、東、西、南にブロックが分かれている。

案内図
研修室やモノづくり体験スペースもある

蔵書数は開架で30万冊、閉架も含めた収蔵蔵書能力は230万冊もあるという。


エントランスに入って、まず特徴的なのが、1階に総合カウンターがないこと。

総合カウンターは、2階の奥にある。

そして、この図書館はおしゃべりして、にぎやかにしてもいい。
静かに読書したい人はサイレントルームに行く仕組み。

また「セルフ貸出」機能があり、カウンターに並ばなくても、本を借りることができる。


このように、管理することに重点を置かず、利用者が居心地よく過ごせるように配慮しているのが伝わってくる図書館である。

2階フロアとブリッジ

入館者はぐるりと見回して好奇心の赴くまま、本と出合えるようになっている。

スロープには本が表紙を向けて並んでおり、「自分を表現する」「仕事を考える」「日本を知る」などのテーマでゆるやかに分類されている。

本棚のそばには椅子があり、気に入った棚の近くで座って読むことができる。

館内に様々な椅子があることを
楽しく紹介

円弧を描くスロープを歩いたり、放射線状の短い階段を登ったりしながら、風景が変わっていくのも面白い。

「あの先はなんだろう」と好奇心がくすぐられる。

ブリッジから1階を見下ろす

私も「日本ワイン」の本を探してみた。
検索用の端末にキーワードを入力すると候補を出してくれ、本の位置もマップで示してくれる。

現在地(スタート)と本の位置(ゴール)が印刷できて、
途中で迷ってもナビしてくれる仕組み

提示された本棚では、ラ・グランド・コリーヌの大岡さん、はすみふぁーむ(現 のらのらふぁーむ)の蓮見さんの著書を発見。

畳敷きの椅子で、しばし読書

ふと時計を見ると、図書館を出ようと思っていた時間を過ぎてしまっていた。
思わず読みふけってしまい、時間が経つのを忘れていた。

石川県立図書館マジックだ。

慌てて本を棚に戻し、3階から1階に降りてエントランスを出るところで傘を忘れてきたことに気づく。

先程の椅子に戻って、無事、傘を持ってバス停に向かおうとする。

しばらく歩いて、次のバスだと予定している新幹線に間に合わなくなるかもしれないと思い、図書館に戻ってタクシー乗り場へ向かう。

1台だけ客待ちをしていたタクシーに乗り「金沢駅までお願いします」と告げる。

「お客さん、もしかして電車の時間とかありますか?」「いま駅前が混雑していて間に合わない可能性があります」と言われる。
「新幹線の指定席はとっていないので、もし予定の時間に間に合わなくても大丈夫です」と伝えて、車を進めてもらう。

その後、タクシーは信号の少ない脇道などを進んで工夫してくれたようだが、通常の移動時間の2倍近くかかったようだ。
金沢駅の十数メートル手前で信号待ちになったのが、新幹線の発車時刻の5分前だ。
タクシーの運転手さんに「ここの信号は長いので降りて歩きますか」と促され、「歩きます」と告げて会計をしてもらう。

Suicaで支払ってタクシーを降り、青信号になっている横断歩道へダッシュ。赤信号に変わる直前に渡り切る。

そのまま駅構内に行き、コインロッカーから荷物を取り出して、多くの人の間を縫って改札口へ向かう。
改札口を通過した時間は、すでに発車時刻ちょうど。
それでも諦めずにホームにつながる階段を駆け上がると、まだ発車ベルが鳴っている。

新幹線に乗り込んで、とりあえず手近な席に座って一息つくと発車した。
連休で新幹線もやや遅れていたようだ。

この新幹線は「つるぎ」と言って、富山駅が終点の新幹線。
乗客は車両内に数人で、がらんとしている。
空席が多いことを見越して、自由席でよいだろうと指定席をとっていなかった。

とはいえ、次の予定があったので、なるべくこの列車に乗りたかったのだ。

というのも、富山で店を予約してあるから。

富山のスペインバル

昨夏、訪れた夜も連休で、営業している店が少なく、最終的にブラックラーメンのお店に並んで夕食を済ませた。

それはそれで悪くなかったのだが、せっかくならワインの美味しいお店にも行ってみたいと思って、事前にスペインバルを予約しておいた。

以前、noterの吉田ハルさんに、春にはホタルイカコースが食べられると教えてもらった店である。

ワイナリーに行った後、やはりワインをいただきたい気分になって、予約しておいて正解。

金沢からの新幹線で富山駅に着くと、駅前のビジネスホテルにチェックイン。

荷物を置いてからバル・コメドール・ウニコへ向かった。

BAR COMEDOR UNiCO
ライトレールが走る大通り沿いにあり、富山駅からも近い

予約した18時より少し前に店に着く。
カウンター席に案内してもらって、メニューの説明を受ける。

まず、スパークリングワイン「カヴァ」のグラス、ガスパッチョ、稚鮎のフリットを注文。

18時になると、他のお客さんもぞくぞくと入店してきた。
電話もかかってきて、スタッフの方が「本日は満席です」と断っている。しかも複数回。
やはり予約しておいて良かった。

冷えたガスパチョとカヴァ
稚鮎のフリット

冷えたガスパチョとカヴァが、火照った身体に沁みる。

サクッと揚がった稚鮎は、ほんのり苦みがあって美味しい。
また、スペインバルならではのピンチョス系のツマミが多そうなことがわかって、一人でも色々頼めそうだなとメニューを眺める。

今日のおすすめメニューの「イベリコ豚とクレソンのエンサラーダ」が気になって、量を聞いてみるとハーフでもよいとのことで注文。
また、ソフトシェルクラブのアヒージョと、白グラス「セクロ」を追加。

グラスワインメニューが豊富で嬉しい
「イベリコ豚とクレソンのエンサラーダ」
ミニトマト、黒オリーブ、バルサミコ酢のソース
「ソフトシェルクラブのアヒージョ」は
お通しの自家製パンとともに
白ワインにとても合う

辛口のカヴァの次にチョイスしたのは、ゴデーリョの白ワイン。
華やかな香りと適度な果実味があって、イベリコ豚にも合い、ニンニクの効いたソフトシェルクラブのアヒージョともばっちりな相性。

このあたりになると、2階のグループ客の注文が立て続けに入って、カウンターの向こうの厨房はとても忙しそう。

でも、もう少しいただきたい。

メニューを眺めて、氷見和牛のピンチョ、〆のかわりにコロッケ3種、赤グラス「カンタブーロ」を追加注文。

氷見和牛のピンチョ じゃがいもとチーズのピュレ、
左奥は赤ワイングラス
コロッケ3種
干し鱈、生ハム、ムール貝

テンプラニーリョの赤ワインは濃い色調だが重すぎず、氷見和牛のピンチョはもちろん、カラリと揚がったコロッケにも合った。

いずれの料理もワインも美味しかったが、特に、稚鮎、ソフトシェルクラブのアヒージョ、生ハム入りコロッケが美味しかった。

カウンターの横には、生ハムがあって頼もうか迷った。

生ハム2種類

きっと美味しいだろう。
また、このお店はパエリアやジビエなどの肉料理もウリのよう。

なんといっても、お盆に地元の人々が集まる人気店。
富山に来る機会があったら、再訪しよう。

お会計をして駅前に戻る。

お土産屋やコンビニに寄って、富山土産を購入。
また、軽いスイーツとルビーロマンの地域限定チューハイなどを買って、ホテルの部屋に戻った。

ルビーロマンの果汁は0.1%だが、
ブドウの香りはした
蔦重に乾杯して、
べらぼうを見ながら飲む
映画「国宝」も良かったよー!


翌日は家族と合流して法事に出た。

お墓参りをしてお経を唱え、祖父母に思いを馳せ、家族・親戚やお寺の方々と思い出話をした。

また、金沢駅前でダッシュしたことを家族に話すと、いい笑い話になった。
早目のお盆休みはここまで。



🚌     🚙     🚕



さて、今回はこれまでになく長文になりましたが、ついでにお土産も!

柔らかな餅に甘納豆が入っている
「鹿の子餅」

かつて祖母と食べた懐かしい「鹿の子餅」は、冷やした桃と一緒に食べた。

「幸のこわけ」シリーズ5種
早速食べたホタルイカ浜干しがやっぱり美味しい
金沢つながり
ビーバー2種とゴーゴーカレーさきいか

これ以外にも「甘金丹かんこんたん」「白海老煎餅」や和菓子などをたっぷり貰って帰ってきました。


謝辞

最後になりますが、ラ・ボッチの本多さんには大変感謝しています。

これまで訪れたワイナリーのなかで、1対1でこんなにお話をして畑まで見せてもらえたのは初めてでした。
ここまで来てよかったと、とても嬉しく思いました。

また、雨を気遣って図書館まで送ってもらったので、じっくり見学できたこともありがたかったです。

本当にありがとうございました。

ラ・ボッチさんのワインは、イマデヤ(千葉)、君嶋屋(横浜)、フジマル(大阪)でお取り扱いがあるそうです。
見かけたら是非!

自宅に届いたワインは、今、休ませているので、来月のおうちビストロでご紹介できる見込みです。


今回の長い記事も、お読みいただきありがとうございました🍷


▼こちらの企画に参加させていただきます


いいなと思ったら応援しよう!