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”やらなきゃ”が頭から離れない人へ


気づけば、常に何かに追われている
それは“忙しい”とは、ちょっと違う。
止まっていても、追われている感覚。

頭のどこかでずっと

「あれやらなきゃ」
「これもやらなきゃ」

と小さな声が鳴り続けている状態。

これは、私が
その“やらなきゃ”の呪いに気づいた話です。


こんにちは!つばさトーチャンです!


あれもこれもごちゃごちゃになって、夜ベッドに入ってから「あ、アレやってない」って思い出す。

休んでいるのに、どこか落ち着かない。
スマホを触るたびに未完了の何かを思い出す。

そんなことありませんか?

かく言う私も、1月がとにかく忙しかったんです!


平日は仕事。
家では妻が自宅サロンをしているので、
邪魔にならないように気を配る。

その上で

・スタエフの編集
・リール動画制作
・note執筆
・Threads分析


1月はこれに加えて

・個人再生の資料集め
・校外委員の業務


今思えば、休みが休みじゃありませんでした。

で、無理が祟ったのか
1月下旬に体調を崩して仕事を早退&おやすみ。

その週は

平日はフル勤務
土曜は個人再生の書類で丸一日
日曜は校外委員で丸一日
その隙間にSNS活動
etc…


そりゃー体調崩すよなぁと笑


でも一番削られたのは、
体力じゃなくて“心”だったんです。


封筒を開けたときの重さ


特にしんどかったのは個人再生の資料集め。
あの封筒は紙なのに、鉛みたいに重かった。

役所、通帳、不動産、車、保険…。

詳細は省きますが、とにかく自分のお金に関わる
あらゆるものを集める。

「月末までに郵送してください」

封筒を開けた瞬間、
胸の奥がぎゅっとなりました。

通帳を並べるたびに
「こんな状況でThreadsやnoteを発信していいのか?」
そんな声も浮かんだ。

でも同時に
「止まったら終わる」
とも思っていた。

だから動き続けた。

そして、ふと漏れた一言


2月に入り、提出も終わり、ひと段落。

「これでまたSNS活動に力入れられるな」

そう思った瞬間


「あー…ラジオ編集やらなきゃなー…」




その“やらなきゃ”に、自分でハッとしました。

あれ?
これ、“やりたい”じゃない。

“追われてる”。


そこで私は“やらなきゃ”の正体を分解してみました。

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