『スローシャッター』のイベントを、三鷹のgo café and coffee roasteryさんでやります☕️
6月19日 更新:
本イベント、おかげさまで満席となりました。
ご登録いただいた皆様、情報シェアくださった皆様、ありがとうございます。
現在登録フォームは閉じておりますが、もしキャンセルが出た場合は追加でオープンします。
こんにちは。
今日は個人でお知らせnoteです。
私、ひろのぶと株式会社という出版社で編集をしています。
そこで編集を担当した、田所敦嗣さんの『スローシャッター』という本。(編集チーム制で、主任は田中泰延さんでした)
少し久しぶりに、その『スローシャッター』のイベントを、著者の田所敦嗣さんとすることになりました。
三鷹のgo café and coffee roasteryさんで。
『スローシャッター』刊行から2年半。
これまでも、数々のイベントを行ってきました。
「トークイベント」「トークショー」
たくさんきてくれて、ありがたかった。
だけど、いつもちょっとだけ、思ってました。
こちらからお届けするので、精一杯だなって。
読んでくれた人同士でも、
語り合える場があるといいな。
読んでくれた人と一緒に、
語り合う時間が欲しいな。
そういう、
『スローシャッター』を真ん中に置いた
“おしゃべり交流”がしたいな。
だから、ほっこり温もりある
go caféさんで開くことにしました。
店主の剛さんが淹れる美味しい珈琲を片手に
みんなで『スローシャッター』の好きなところ、
お気に入りの一篇、一人ひとりの旅の思い出を
語り合いませんか?



イベントタイトルは「珈琲の香りと遠い街——田所敦嗣『スローシャッター』と旅の支度」
イベントタイトルは
珈琲の香りと遠い街
——田所敦嗣『スローシャッター』と旅の支度
田所さんがつけてくださいました。
彼の文章を読んでいてもいつも思うけど、やっぱり田所さんは詩人だなぁ。
イベント概要と参加登録(先着15名さま)
● 日程:7月13日(日)
● 時間:18:00開場、18:45開演予定
● 会場:三鷹 go café and coffee roastery
(地図 https://maps.app.goo.gl/KLSUULHyXJWGaswc6)
※ 三鷹駅南口から徒歩約1分
● 参加費:1,500円(税込)/ 1ドリンク付き、当日現金払い
● 先着15名まで
● 参加ご登録フォーム:https://form.run/@slowshutter-gocafe-0713
今回は、お店と「ほっこり、ゆったりお話ししたい」という想いから、先着15名のイベントにしました。
どうぞ、フォームから参加のご登録をください。
また、イベントでは剛さんがこの日のために仕入れてくださった豆で珈琲を淹れてくださいます。ぜひ、少し早めにいらして、珈琲もじっくりお楽しみくださいね。(※ 珈琲が苦手な方には、他のドリンクもご用意しております)
▼参加登録フォーム

田所さんはgo caféさんの常連さん。以前からあったイベントのお話。
今回 go café and coffee roasteryさんでイベントをすることになったのは、店主・剛さんとご縁があってのこと。
剛さんはひろのぶと株式会社を以前から応援くださっていて、ひろのぶと株式会社の(そして、それはつまり私にとっては自分が編集を担った)本を、お店に置いてくださっています。
さらにもう一つ。田所敦嗣さんは、とってもとっても珈琲好き。毎月、go café and coffee roasteryさんから珈琲豆を購入している“常連さん”なのです。
そんなつながりもあって、『スローシャッター』刊行の当初から「うちでイベントできないですかね?」「したいですね!」というお話をしていました。
今回は、田所敦嗣×廣瀬翼の企画イベントです。
だけど、「ひろのぶと株式会社で」と考えると、なかなか難しかった。
それは、規模であったり、参加費の設定であったり……。
それでも、やりたいなぁ。どんな形だったら、できるかなぁ。
2年くらい、時々そんなことを考えてきました。
そうして、先日、駅の近くに移転オープンしたgo café and coffee roasteryさんにお伺いした時に、なんだか急にふっと「あ、会社じゃなくて個人で動けばいいんだ」と思ったんです。
それで、田所さんにご相談したら「いいね、やろう!」となりました。
もしかしたら、イベントのお知らせを見たときに、「あれ、どうして、ひろのぶと株式会社のnoteじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
それはこういう理由。今回は、会社ではなくて、田所さんと二人個人で企画し、go caféさんとお話しして進めているイベントなのです。
ひゃ〜!
泰延パワーがないよ〜!
ドッキドキだよ〜!
個人企画としてやる時に、15名が多いのか少ないのか……わからぬ。全然、わからぬ。どれくらい、集まっていただけるかなぁ、とドキドキです。
(※ もちろん、泰延さん・加納さんには企画段階からお話ししていて、応援くださっていますよ〜!)
イベント当日だって、スーパーな田中泰延なしでうまくお話しできるかなぁ、とドキドキです。
でも、ゆったりとみなさんとお話しできるといいなって、楽しみにしています。
あ、ちなみにイベント後も剛さんは少しお店を開けて交流できるようにしてくださるそうですよ。珈琲の2杯目の注文もできちゃいます。
日曜日の夜、コーヒーを片手に『スローシャッター』を囲んでゆったりしませんか?
ご参加、お待ちしています。
▼参加登録フォーム

田所敦嗣『スローシャッター』
コロナ禍を経たいま、
〝人と人をつなぐもの〟を見つめ直す一冊。
仕事の合間、一緒に世界へ思いを馳せた、アラスカの少年アプー。
プロフェッショナルの意味を教えてくれた、アメリカのジョシュ。
感染症の混乱の中、泊まり込みで工場を支え続けた、ベトナムのロアン。
水産系商社に20年以上勤める著者が仕事を通して出会ってきた人々との出来事を人の往来が止まった3年間でつづった、記憶と希望の20のエッセイ。
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