見出し画像

29. 基礎編 / 象徴の世界 / 図形 vol.2

vol.1の続きです。先回は〇で完結してしまいましたが今日は他の主要な象徴について紹介します。これは古墳、遺跡にも描かれているモチーフです。古墳なんか見てると共通したモチーフが家紋に継承されて、更には企業サインにも利用されていたりと一連の系譜の様な印象もあります、興味深いですね。

こんにちは、加来各論です。
そんな訳で今回も図形にまつわる話です。
脳内反芻(はんすう)なので後で思い出すこともありますから不定期更新する可能性ありです。

次は視点を変えて神聖幾何学の世界から図形を見ていきます。神聖幾何学とは自然界、宇宙、生命等に見られる数学的な比率やパターンを指します。大きくはフラワーオブライフ、メタトロンキューブ、プラトン立体等があり自然、宇宙から写し取って共通する構造上の規則性を抽出したものなので自ずと生命エネルギー、永続性、普遍性などの性質を内包します。

要は細胞分裂の形態です。
かなり高度な文明か解るかと。

山ほどありますのでその中からこの辺を押えたら見えるかな、という物をご紹介します。

三角形は母性を示し、誕生、成長、拡大、安定の象徴で色々なTrinity / 三位一体の象徴、異質なものを結合、聖トリニティ等神聖な形。

解釈も色々あるので
様々な答えが展開される傾向が…

アリストテレスの四元素論「万物の根源は地、水、火、風である」について解説すると...、

四元素を全て重ねると六芒星🌏

アリストテレスの四元素
▽ 上から下への流れ;水、知恵、神、女性、下賜
△ 下から上への流れ;火、学び、民、男性、献上
△にー   上に在る物;空気
▽にー   下に在る物;土
四元素を重ねると✡️六芒星、つまりは地球となります。

これは覚えやすいかと、エレベーターの呼出し釦と同じです。こういった概念は現代にも繋がっている直感的図形になります。上の定義を元に次の建築を解説してみましょう。

最近気づきました。
解釈は有料ゾーンでご紹介しています。

さて、ここから店主の本気の領域、象徴のゲートをくぐることになります。本日もシビレて頂きます、シートベルトはお締めでしょうか?今一度ご確認を...。
Please make your seat belt securely fasten.
(ここから先は有料領域ですが24時間以内であれば返金可能です。無料コンテンツに飽き飽きしている方は是非お入りください。)

ここから先は

1,475字 / 11画像

¥ 500

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?