『メイカソン』に参加してみた⇒結果
皆さまこんばんわ
この投稿は19:00から書いてます(残業ではなく趣味です)
皆さま『メイカソン』ってご存じですか?
わたしは正直先週まで知りませんでした。
メイカソンについてはわたしもよくわかってませんので、ググってみてくださいm(__)m
では本題です。
わたしも加盟してる『福島県医療福祉機器協議会』では年に数回
”ニーズ”×”シーズ”のマッチングという企画を行っております。
例えば…
『訪問看護の看護師の方々(連絡会)のニーズ』×『企業(シーズ)』や
『介護施設の〇〇』×『企業』
のような形式で度々行われます。
しかし、参加して感じていることは ニーズを発信頂く方々にとっても、シーズを提案する企業にとっても”話すだけで終わり”
という折角の機会を活かす事は非常に難しい会。というのが実態でした。
そんな中、わたしの尊敬する企業の社長が参加すると聞きつけ
■9/6~9/7福島県立医科大学での『メイカソン』プログラムに参加しました。
⇓プログラムはこんな感じ

約90人近くが集まり(A:作業療法士を目指す学生、B:既に働いている方々、C:医大の関係者、D:そして企業の方々)
比率は A:3 B:4 C:2 D:1 更に平均年齢20歳くらい?
…完全にアウェイでした苦笑

冒頭に記載しているように、従来までのプログラムとの大きな違いは
(ニーズを聞き ⇒ 作り ⇒ 評価 ⇒ 改良 ⇒ 評価 )を高速で実施し”ニードノウア”の為のオンリーワンの製品製作。そしてプレゼンも笑


皆さん普通に見てるかもしれませんが、作業療法士の方々(女性)がCAD書いて、3Dプリンター出力してるんですよ!
皆さん方のアイディアもですが、課題に対して”できない”ではなく
あの手この手でやってみよう!というマインドや、想像もしないアイディアを拝見し
正直わたしは今回のチームの皆さんと出会えた事が一番印象的で、素晴らしい機会を頂けた!と強く思ってます





わたし達はさまざまな企業さんやドクターの皆さま方の開発案件を形にする為にさまざまなチームを組んで課題を解決する事業は非常に多く取り組んでおります
ただ
今回と、今までとの大きな違いは年甲斐もなく…
”楽しかったです♪”笑
最後に
・本プログラムを企画頂きました皆々さま
・3Dプリンターを活用しての課題解決の事業を行うICTリハビリテーション研究会の皆さま
・お休みの中 参加いただいた 学生の皆さま
・作業療法士の皆さま
重ね重ねになりますが、素晴らしい機会を頂きまして有難う御座いました。
次回もこのような機会を待つだけではなく、作っていくつもりで楽しみながら、素晴らしい企画を知って頂く機会をつくっていきたいと思います!
⇓今回の各チームの取り組みもUPされております。『Fabble』⇓
色々な製品開発プロセスが見えますので、是非見てみてください(^^♪
わたし達のチームは 『つかれまペン』 なかなか良いオマージュとネーミングセンスでした笑
長文おつきあい有難う御座いました👐
チームメンバーの皆さま 素晴らしい時間を本当にありがとう
またどこかで会えたら(@^^)/~~~
