見出し画像

新NISA(ほぼ)初の暴落を抜けて感じた、長期投資が続かない理由3選

※これ書いてるの5/15です。
投稿するときにはまた下がってる可能性もなきにしもあらず

年度明けにトランプ関税が発表されてから1ヶ月ちょい。
覚悟していたけどこれから長い含み損が続くのか…と思ってたら案外すぐに株価回復してましたね〜

とか偉そうにに言ってるけどさすがに最初のころはめっちゃ株価見まくってました💦

タイトル見て去年の8月にも暴落あったじゃんって言いたくなると思うんですけど、
気にするまもなく一瞬で株価上がってたのであんまり不安を味わってないんですよね…


暴落が起きる前は私なら大丈夫って思ってた

投資を初めてから約2年、いろいろ投資について勉強してきたつもりでした。

暴落がいつか必ず来るってことも分かってたし、そのときこそ買い増しのチャンス!
むしろ今は株価は低い方がいいだろうなとも思ってました。

でもそれでも暴落は不安だった…!

今気にしても意味はない、
長期だから今の株価は関係ないと分かってても来る日も来る日も証券口座を開く毎日…

たぶん自分は8月みたいな一瞬の暴落なら平気だけど、じわじわと不安になっていくタイプなんだと思います。…同士います?


株価が戻った今感じた長期投資を続けられない理由

株価が戻った今、実際の暴落経験を通じて投資を続けられない理由の一端が見えた気がしました。すごくいろいろ思い浮かんだけど、今回は特に感じた理由を3つに絞って書いていきます!


1.暴落のリアルなイメージを持ててない

「暴落はいつか必ず起こる」それは長期投資をやっている人なら分かってるよ!と思ってる人も多いとは思いますが、

働いて働いてやっと入れた投資資金が半分になったら…それが何年も続いたら…

そんなことの心構えができていなくて、
いざ暴落が起きると売ってしまうのかなと思います。

私はまだ投資歴が浅くて投資額が少ないのでダメージ少なかったですが、
投資額が多かったらと思うとぞっとします。


2.(SNSをしていると特に)投資に悲観的な意見が流れてくる

暴落が続くと、自分自身も不安なのに、不安にさせるような周りの意見がたくさん飛んできます。

資本主義は崩壊するとか、
新NISAは陰謀だとか

そこまでならまだ強めの主張だなって疑えるんですけど、けっこうどこかの経済学者みたいなそれっぽそうな人がそれっぽい予測を立てたりしてるんですよね…

しかもそういうのが気になってページを開いたりすると次からそういう悲観的な意見がスマホに流れやすくなってさらに不安に…
という悪循環が起きます。


3.「これまでは上がったけどこれからは分からない」がつきまとう

不安になる根本の原因。
「これからはどうなるかどうかは分からない」ということ。そもそも投資というリスクをとっている以上、銘柄によって長期的に上がる「可能性が高い」ものはあれど、100%上がると保証はありません。

それを分かってて覚悟して投資しているつもりでも、いざ暴落に直面すると、前述のSNSやどこかのそれっぽい人のそれっぽい話を聞いてどうしても不安で売りたくなるのかなと思いました。



じゃあどうするの?

ここまで投資が続けられない理由を話してきて、気になるのはじゃあどうするの?ってなりますよね

私たちができるのは

  • 投資や投資している国(地域)などの勉強をしまくって、この銘柄はのびるという自分なりの確信を持つ

  • 自分の資産配分を見直す

ことだと思います。

勉強をたくさんするのも大事だとは思うのですが、たぶん手っ取り早いのは自分の資産配分を見直すことですね。

自分の現金と投資の比率を見直して、
投資した金額が例え半分以上飛んでいってもしょうがないと思える金額に抑えておく、例え全部なくなったとしても生活が成り立たせられる程度に留めておく。

人によってはリスクを取る方もいるかもしれませんが、私みたいに慎重でリスクを取りすぎたくない方は、それくらいに抑えておくくらいがちょうどいいと思います。


さいごに

意外とすぐに株価が戻って安心しましたが、過去を振り返るとこれまでの大きな暴落は数年単位で続くこともけっこうあります。
ただそれを乗り越えたあとのリターンも、過去大きなものになっていました。

その大きなリターンのため、投資をしようと決めた者同士、一緒に投資をがんばっていけたらいいなと願っています。


↓お金にまつわる知識が集約された資産形成の入門書!!「お金の大学」
✅️
絵や図がふんだんに使われているので活字が苦手な方でも読みやすい
✅️投資だけでなく、貯金・副業・お金の使い方まで資産形成に必要な知識が網羅的に学べる


※当記事はアマゾンアソシエイトを利用しています

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー