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本日threadで 反応!

世界中が不穏な今日この頃。
時に宗教の名の下に平気で人殺しをくりかえす人々。
自分が信じる宗教を信じる人は愛せて,他の人は愛せない、っておかしくないですか?

どの宗教も「愛」が最も大切なことと教えているのに。

タイトル写真の言葉は第二次大戦で出征する長男に祖母が言った言葉。残念ながら出征地で戦死。
遺骨も遺品もありませんでした。
こんなこと言ったら,当時は非国民と非難する人もいたでしょう。
祖母は肝が座ってました^_^

長男は、祖父の出身広島で出生届けが出ていたため、広島の軍隊に所属。
一方次男は長崎で出生届けが出ていたため、福岡の軍隊に所属。
次男曰く
「おかしいな、長男は国外出征志願しなくてもいい、と上官が言っていたのに,なんでアニキ、志願したんだろう」
上官によって、地域によって違ったんですね。

昨年,母の故郷長崎を数十年ぶりに訪れ、
長崎の通信塔から世界大戦のきっかけとなった
「ニイタカヤマノボレ」の暗号が発信された1つだったことを知りました。
皮肉にも長崎は大戦の始まりと大戦の終結(原爆投下地)の地だったのでした。

そして,母の弟は原爆によって行方不明者となり
ました。
母は時折,「トルーマン(大統領)が原爆を落とした」と呟いていました。

憎しみからは何も生まれません。
自分の子供に憎しみを教えるっておかしくないですか?
ユダヤの教えは、お金や物は奪われることがあっても知識(頭脳)は決して奪われることがない、と学ぶことが彼らを強くし、豊かさに繋がりました。
医師、弁護士、投資家、と財を築きました。
勤勉すぎるほど学び続けた人々。
それができない人たちからの恨みを買ってしまった、それが今でしょう。
6%の富める人が世界をコントロールしている。

誰かの言葉に右往左往するのでなく,自分の信念と考えるチカラを今こそ持ち、日本を平和に,世界を平和に導く、それが日本ができることだと信じます。使命です。

それが世界の人々が憧れる日本なのです。
言霊(ことだま)、言葉にはいのちがあります。
私たちは地球に間借りしているに過ぎません。
100年後もこの美しい地球を見てもらえるように。
同じ地球人であることを忘れずに!!



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