初デートでサイゼリヤは“あり”か? 女性が「大切にされた」と錯覚するたった1つの店選びの基準
もしあなたが、
初デートの店選びで毎回かなり悩む
気を遣って安めの店を選んだのに、なぜか次につながらない
高すぎても重いし、安すぎてもダメそうで正解が分からない
そんな不安を感じているなら、この記事はかなり役に立つと思います。
実は女性は、料理の味や値段だけであなたを見ているわけではありません。
「どんな店に連れて行かれたか」で、自分がどれだけ大切にされているかを無意識に判断しています。
こんばんは。涼子(りょうこ)です。
前回の記事でメッセージのコツを掴んだあなた。 順調にやりとりが続いて、ついに「今度ご飯でも行きましょうか」という流れになったなら…。
おめでとうございます! いよいよ初デートですね。
でも、ここで安心してはいけません。
実はこの「初デートの店選び」で、9割の男性が自爆しているって知っていましたか?
女性がチェーン店で一気に冷める本当の理由
今日はネット上で永遠に議論されている、あのテーマに決着をつけます。
「初デートでサイゼリヤ(やチェーン居酒屋)に連れて行くのは“あり”か? “なし”か?」
結論から言います。
初デートなら、絶対に「なし」です。
サイゼリヤが悪い店だと言っているわけじゃありません。私もミラノ風ドリアは大好きです(笑)。 でも、あなたが女性を口説きたいなら絶対に選んではいけません。
なぜか? 女性は連れて行かれたお店で
「自分がどれくらい大切に思われているか」を測っているからです。
あなたがいつものジャージで入れるような明るくて騒がしいチェーン店に女性を連れて行くと、女性は無意識にこう感じます。
・「あ、私ってその程度の扱いなんだ」
・「この人にとって私は特別な存在じゃないんだな…」
たとえあなたが「気取らない店の方がリラックスできると思って」という優しさで選んだとしても、女性には伝わりません。
「手抜きされた」という事実だけが残るんです。
女性が「大切にされた」と錯覚する店の条件
では、高級フレンチに連れて行けばいいの? いいえ。それも違います。
いきなり高すぎると女性は「何か裏があるんじゃ…」と警戒します。
正解は、「少しだけ非日常感があるお店」を選ぶことです。
難しく考える必要はありません。 涼子流の絶対に失敗しない
「初デートの店選び」の基準を教えますね。
絶対に外さない3つの鉄則
【これだけ守ればOK! 3つの鉄則】
1. 何があっても「予約」をする
これが一番大事です。味よりも大事です。 「私のためにわざわざ時間を割いてお店を探して、電話してくれた」 この事実だけで女性は「大切にされている」と感じてキュンとします。予約しないで満席でウロウロする…なんて最悪ですよ?
2. 照明が「少し暗い」お店を選ぶ
蛍光灯でピカピカに明るい店はNGです。 少し薄暗い間接照明の店を選んでください。お互いの顔が綺麗に見えるし、それだけでロマンチックな雰囲気になります。
3. 「横並び」または「L字」の席を選ぶ
初対面で真正面に向かい合うと緊張して面接みたいになります。 カウンター席やL字のカップルシートなら自然と距離が近くなるし、話題が途切れても気まずくありません。
いかがですか?
「食べログで評価3.5以上」とか、そんな難しい基準はいりません。
「予約ができる・ちょっと薄暗い・カウンター席のあるお店」
これだけであなたは、「女心をわかっている、スマートな大人の男」認定されます。 予算は一人4,000円〜6,000円くらいで十分ですよ。
今度の週末は勇気を出して一軒電話で予約してみてください。
その一本の電話が、あなたの恋を劇的に進めるはずです。
さて、デートの場所が決まったら最後は「あなた自身の準備」です。
いくらお店がお洒落でも、あなたがヨレヨレの服で現れたら台無しですからね(笑)。
次回は、「全身ユニクロでOK! 誰でも簡単に作れる『雰囲気イケメン』の装備品リスト」についてお話しします。
これさえ着ておけば間違いない、という鉄板コーデを教えますね。
それでは、また次回の保健室で。 素敵な夜をお過ごしください。
涼子
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